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MRI検査結果の待ち時間もフランス語

土曜日です。

一週間前、腕に違和感があるため病院に行ったことを書きました。
今日は、MRI検査のため、再び病院です。
検査の予約は入っていますが、検査結果の説明を聞くためには通常の外来患者と一緒に待つことになります。
このため、検査後に説明を待つ時間がたっぷりあると予想されます。
そこで、フランス語の準備は抜かりなく
今日は、この1週間に読んだNHK World en francais のスクリプトを全て持って行くことにしました。
全体をさっと確認するとともに、気になっていたニュースはもう一度しっかりと読んでみようと考えました。


予約の時間に病院へ行くと、やはり、待つ人で溢れています。
「これは、しっかりフランス語ができる、ありがたい」と考えながら、検査受付へ。


今回の検査では、首に原因がありそうだということで、首のMRI画像を撮るそうです。
検査台でじゃ頭部が動かないようにしっかりと固定されます。
頭はちょうど頭が入るぐらいの窪みに入れます。
顔面には固いカバーをかけてぐっと押さえまれ、カバーが頬骨にがっしりと当たります。
腕もバンドで固定されてしまい、動けません。
拘束具で拘束されるとこのような感じなのかと考えました。
映画「羊たちの沈黙」の中のハンニバル・レクターの気持ちが分かったように気持ちになりました。
「頭を動かさないでください」という検査技師の声とともに検査が始まりました。

30分弱で検査が終了。
検査室を出て鏡で顔をみると、両頬の頬骨のてっぺんが見事に赤くなっています。
直径2センチくらいの真っ赤な円形。
やはり、顔面は相当強く抑え込まれていたようです。
この顔で人が溢れている待合室へ行くことには、相当な勇気が必要でした。


待合室へ行くと、人がいっぱい。
人は増えこそすれ、減っている様子はありません。
さぁ、フランス語の時間です!
用意してきたスクリプトの読解開始です。
さぁっと全体に目を通しながら、興味のある記事についてはしっかりと読みました。
1時間ほどすると、順番がきました。
思ったよりも早く名前を呼ばれて、ちょっと拍子抜け。


さて、検査の結果。
医者の第一声は、「癌のようなものはありません」
「何っ、医者は癌まで疑っていたのか」
そこまでは考えてもいませんでした。
いずれにせよ、ありがたい話ではあります。
そして、腕の違和感の原因は、「頸椎椎間板ヘルニア」
ただし、軽度です。
画像をみると、首のそれぞれの骨の隙間に、椎間板がにゅっとはみ出しています。
医者の話では、「自然にヘルニア部分が引っ込むことはない、違和感には慣れるしかない」とのこと。


診察を受けた後、会計のために待っている時間も、やはり、フランス語の読解をしながら待ちました。



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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年1月12日23時40分現在)
 前回からの走行時         0分
 通算走行時間       699時間40分
 ゴールまで         500時間20分


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