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仏検準2級受験、一次試験の結果はわからないけれど、二次試験の分析

一次試験は終わりましたが、それだけで解放感に浸っていてはいけません。
仮に一次試験に合格できたのであれば、二次試験が待っています。
そうでない場合も、次なるチャレンジを続けることになります。
あくまでも、最終目標は、「きれいなフランス語を喋る」ですから。

【二次試験の分析】
中途半端な気分ですが、とりあえずは、二次試験の準備をしなければなりません。
これまで、一次試験の準備だけ考えていたので、二次試験については全く準備をしていません。
まずは、問題形式と出題傾向の確認からスタートです。

仏検公式問題集準2級(フランス語教育振興協会)によると、準2級の2次試験は、「①平易なフランス語で書かれた身j買い文章をきっちりと音読し、それについての簡易な質問に適切に答えること。②イラストを見ながら、その内容についての簡単な質問に適切に答えること。  ですから、受験者は「何を聞かれるだろう」という不安を持つ必要はありません。落ち着いて試験に臨めば聞かれる質問の内容はすぐに理解できますし、それに対する答えも明白です。基本的な文法規則を守って省略のないフランス語で正しい答えを返すことを心掛けてください」とあります。

実際に過去問を見てみると、そんなに難しいものではなさそうです。極めて基本的な文法、単語のようです。
準2級の二次試験の合格状況を見てみると、08年春は受験者数1354人で合格者1129人、08年秋は受験者数1414人で合格者1243人
したがって、だいたい10人中9人は合格ということになります。

出題内容、そして合格状況をみると、そんな厳しいものではないのかなとも考えてしまいます。
私の場合、完全独学ですから、これまでに人とフランス語でやり取りをしたことがありません。
いや、それ以前に、私のフランス語の音が通じるのかどうかという問題もあります。

【合格通知までの1カ月間の学習戦略】
二次試験の出題における文法と単語は極めて基本的なものです。
かと言ってそれに合わせた基本的なことばかりしていては、長い目でみるとレベルアップは図れないような気がします。
レベルアップを図りつつ、基本的な文法と単語も確実にしていなければなりません。
また、一次試験では、その準備過程において「書く力」の無さが明白になっていましたし、また、実際に本番の書き取り問題でもその課題が裏付けられる結果になってしまいました。
したがって、書く練習も積む必要があります。

そこで、一次試験の発表までは、次のような学習をおこないます。
①「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編の学習の継続
この放送がちょうど12月17日まであります。音読、シャドウイング、書き取りを行います。
やはり、Talk Master Slimを駆使することになります。
②「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編の見開き右ページの作文問題の練習。
これは、これまでは全然手を付けていませんでした。
③「自然なフランス語の上達法教えます」の中の作文問題とさまざまなトピックやコラムのところを読んで書く練習をします。


そして、一次試験の合格通知が届いたら、会話教室に短期間だけ通って、音の確認と会話練習もしたいと考えたりしています。




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