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藤巻幸男「人生の棚卸術」

朝の電車の中では、RFIのスクリプトを読みました。
前日にヒアリングをして、ほとんど聞き取れなかったもののスクリプトです。
さて、そのスクリプトの冒頭を読んで、初めて気がついたのですが、それは「le journal en français facile 」だったのです。
なんと、やさしいフランス語。
ということは、前日は、やさしいフランス語を聞き取れなかったということ。
あらためて、フランス語習得という道のりにおける今の自分の位置を思い知らされたという気がしました。

このニュースは、3行から4行くらいで、話題が次々と変わっていきます。
それが、聞き取れなかった理由の一つかとも考えたりです。
ヒアリングをしていて、途中で話題が変わっているなぁ、とは思っていました。
しかし、ここまで話題が変わっていることに気付けませんでした。

スクリプトを読めば、確かにそれほど難しい内容ではありません。
しかし、聞くと、途端に難しく感じられてしまいます。
ともかく、このようなフランス語に慣れていくようにしたいと思います。


【藤巻幸男「人生の棚卸術」】

帰りの電車の中では、本を読んで過ごしました。
3年くらい前に買っていた本です。
もう一度読んでみたくなって読みました。
それは、「人生の棚卸術」
伊勢丹の婦人服部門のカリスマバイヤーと呼ばれた藤巻幸夫(今は「幸大」に改名)の本です。

「棚卸し」とは、帳簿につけられている在庫の数量と、実際の在庫の数量が合っているかどうかを確認する作業のこと。
藤巻氏は、次のように言っています。

「棚卸し」作業を、人生のさまざまな場面において行ってきた。
「棚卸し」をして、「理想」と「現実」にずれがあるとわかったときには、そのズレを埋める工夫と努力をしてきた。
この「棚卸し」作業を通じて、フジマキは一歩一歩成長してきた。


うまい表現、面白い表現だと思います。

フランス語の学習にも当てはまります。
まず、目標としていたレベルと自分が実際に到達しているレベルのギャップの確認。
次に、そのギャップを埋めるための工夫と努力。
まさしく、そうですね。



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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2012年11月28日23時20分現在)
 前回からの走行時         0分
 通算走行時間       664時間30分
 ゴールまで         535時間30分

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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