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仏検前日(2):仏検での解答の時間配分と解く順番

仏検前夜です。

今日は、それなりに時間を確保してフランス語を進めることができました。

ここまでに行ったのは、まず、「コミュニケーションの仏作文」
2巡目を終わらせるべく、書いて進めました。
ただ書くというのでなく、動詞の活用や動詞の用法などをじっくりチェックしながら進めました。
この学習にけっこう時間をかけました。

このほか、「仏検直前チェック 準1級」
これまでの学習の中で間違えたというチェックの入れてある問題を中心に確認をしました。

また、動詞活用のチェックを行いました。


【明日の仏検で気をつけること】

さて、明日の仏検で気をつけること。


まず、時間配分と問題を解く順番
「書き取り」「聞き取り」を除く時間は100分。
「仏検公式問題集」は次のようなモデルを示しています

大問1、大問2、大問3は、それぞれ5分で合計15分。
すぐに解答できないものはそのままにして長文問題へ。

大問4、大問5、大問6は、それぞれ10分で合計30分。

大問7、大問8は、それぞれ20分で合計40分。

これで、残りは15分。
残った15分に見直しと、大問1~大問3でやり残したものを解く。


去年の経験からすると、この時間配分は妥当かなと思います。
原則としてこの時間配分で解くこととします。
長文問題なんか、あらかじめ10分または20分という枠をはめておけば、その時間内に理解できればよいと構えていられるので、変に焦らずにすみます。

また、「仏検公式問題集」は、大問4から大問までの解く順番について、「大問6→大問5→大問4→大問7→大問8」という順番で解くのが良いのでないかと書いています。
確かに、概ねこの順番かなとは思いますが、私は、複雑さを少し避けるため、大問5と大問6は、順番通りにとくこととします。
つまり、次のような順番で解こうと思います。

「大問5→大問6→大問4→大問7→大問8」


あと、「書き取り」問題への対処
「書き取り」問題については、3回問題が読み上げられます。
はたして、1回目から書くのか、2回目から書くのか
過去の経験からすると、1回目から書く人が多いように感じます。
1回目から、周りでばりばりと書いている音が耳に入ってきます。
私は、準1級に限らず過去の仏検では、1回目は聞くことに専念して2回目から書くという方針で臨んできました。
しかし、実際に試験場で、自分は聞くだけにしようとしているのに、回りでバリバリと書く音がすると、やはり焦ってしまいます。
何だか自分だけ置き去りにされたような気がするのです。
このため、1回目から、ついつい聞き取れたところを中途半端に書いたりしてしまうのですが、そうすると、文の理解ができなくなってしまいます。
そこで、明日は、開き直って、1回目は聞くことに専念するという方針を堅持することとし、回りで書く音がバリバリしても気にしないこととします



仏検準1級は、明日の午後2時50分から。
明日の午前中は、過去問で間違えたところのチェックを中心に時間を有効活用したいと思います。


それでは、仏検を受験される皆さん、明日は頑張りましょう!


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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2012年11月18日22時55分現在)
 前回からの走行時         0分
 通算走行時間       663時間20分
 ゴールまで         536時間40分

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