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フィリピン出張(1):ホテルの部屋ではフランス語テレビ放送つけっ放し

17日から22日までフィリピン出張。
昨日(22日)深夜に帰宅しました。

泊まっていたホテル




ホテルの中庭




久しぶりの海外出張。
アジアのほとんどの国と太平洋の国々が参加する会議のようなものに参加してきました。
ですから、オーストラリアからも参加者。
香港の枠でイギリス人も参加。
アメリカはグアムから参加。

そして、モーリシャスからも参加。
モーリシャスは公用語は英語ですがフランス語の方が一般的に話されている国。
モーリシャスからの参加者とフランス語を話すことを楽しみにしていたことは、既に書いたとおりです。

仕事とは別に、とても沢山の収穫がありました。
それは、英語とフランス語。


【英語】

まず、英語。
イギリス人やオーストラリア人の話す英語はやはり聞きやすい。
しかるに、アジア各国からの参加者の話す英語は、これが同じ言語といえるのかと思いたくなるほど、多様な英語です。
各国の英語の展覧会のような感じ。
とても難解な英語もあります。
その筆頭はインド人の英語。
雄弁に話す英語は、何と言えばよいのか、ともかく癖があって聞きにくい。
かって、アメリカCNNの放送において、インド人が英語を喋っている場面で、英語の字幕スーパーが出たことがありますが、その気持ちよく分かります。
なお、インド人の喋る英語を聞き取れないのは私の能力ゆえかと思っていると、その英語を聴いている他の参加者も苦渋に満ちた顔をしていたので、ちょっと安心してしまいました。

逆に香港の中国人の話す英語は流暢。
流暢過ぎてついていけないときもありました。
韓国人の喋る英語もきれいでした。

このようなことを書いている私の英語。
インドネシア人と喋っていたとき、相手の話していることが理解できず何度か聞き返しましたが、相手側も同じように分からないという表情を浮かべて何度も聞き返してきました。
きっと、私の英語も相手にとっては難解ということだったのでしょう。


でも、ともかく英語を喋らないことには、何もできません。
もっとも、喋った後で、よりよい表現が頭に浮かんできて、ちょっと悔しい思いをすることも何度かありました。

グアムから来たアメリカ人とはすっかり意気投合。
非常に大きくがっしりした体格のアフリカ系アメリカ人です。
やはり、アメリカ人は開放的で陽気です。

ところで、今回の出張は、勤務先の先輩と一緒。
ですから、日本語を話さざるを得ません。
それが残念。
一人で出張にくれば、さらに英語オンリーの生活ができたのに、という思い。


【フランス語】

ホテルの部屋のテレビはチャンネルが沢山。
その中に、唯一のフランス語放送として「TV5 monde」というものがありました。
ですから、部屋にいるときは、この放送をつけっ放しにしていました。
日本語放送として、NHKの放送も入っていました。
この日本語放送を聞きたい気もしましたが、あえて「TV5 monde」ばかりつけていました。

それにしても、モーリシャスからの参加者と早く話をしたいなと思っていましたが、なかなか見つけることができません。
会議の初日(18日)は見つけることができず。
二日目(19日)も見つけることができす。
と、思っていたら、実は既に二日目に会議場で話していたのです。
それが分かったのは19日夜のこと。
私が思い描いていたモーリシャス人のイメージとは全く異なっていたのです。

このあたりの展開は、明日に書きます。


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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2012年9月23日23時35分現在)
 前回からの走行時      0分
 通算走行時間       625時間 
 ゴールまで        575時間


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