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昨年(2011年)仏検準1級不合格後の学習を振り返る(その2)

前回のブログでは、昨年の秋季仏検準1級一次試験に不合格した後の学習について、仏検が終わった時点で、どのような学習の方針を立てたかについて振り返りました。

そこで立案していた学習方針は、具体的には次のようなものでした。

①フランスのニュースの書き取りを行い、スクリプトを完成させる。
②「NHK WORLD français」を使って、「フランス語上級者への勉強法はコレ!」が勧める読解学習を行う。
③「コミュニケーションの仏作文」(大学書林)に取り組む。



それでは、どの程度その計画を実行できたか?を振り返ります。


①について

これは、全くできていません。
最初は、BFMTV のニュースの書き取りに挑戦してみました。
talk master slim に録音して、書き取りすることにしました。
二つのニュースに挑戦しましたが、なかなかはかどりませんでした。
この二つのニュースが2分程度と長かったので、次に、短いニュースの書き取りに挑戦することにしました。
しかし、これは、実行に移すことなく今日に至っています。


②について

これは、確実に進めています。
最初は、「NHK WORLD français」の全てのニュースについて学習しようとしました。
しかし、それでは量が多すぎて進行が滞りがちで、ニュースが古くなっていって興味がそがれるという状態になりました。
そこで、ニュースの中の commentaire だけに絞って学習することにしました。
これは、適度な長さがあること、1回のニュースにまとまった内容があること、そして、次々新しい commentaire に取り組むことができで興味が維持できること、が理由です。
さまざまなジャンルのニュースに触れることができ、さまざまなジャンルの語彙や表現の学習ができています

NHK WORLD français については、電車の中でのヒアリングにも取り組んでいます。
これは、commentaire だけにとどまらず、それ以外のニュースのヒアリングも行っています。
初めて聞くニュースでも聞き取れる部分が少しずつ、本当に少しずつですが、増えてきているように感じています。

ただ、反省点もあります。
「フランス語上級者への勉強法はコレ!」の勧める読解学習では、読解の最終段階で何度も音読することが求められています。
この点が弱い。
夜に自宅で、シャドウイングしながら音読することにしていますが、これが滞りがちです。
したがって、学習した内容が、自分の体に浸み込んでいるという感じが得られていません。


③について

これについては、取り組みました。
ただし、最近は進んでいません。
薄いテキストなので何回も繰り返すことをも目指していましたが、まだ、一巡目の学習が終了していません。



全体を振り返ると、次のようなところ。

○「筋トレを積んで筋力を高める、走り込んで肺活量を高めるような感覚でフランス語の基礎体力を増強する」という方針については、上記②の学習において黙々とランニングは続けているという感じがします。
○フランス語を支える基本的なところに『逞しさ』が増したかどうか?というと、まだ、『ひ弱さ』を感じています。
○『書く』『話す(発信する)』を意識した学習については、まだまだです。


秋季仏検まで3か月を切っています。
以上の反省を踏まえ、さらに、秋季仏検準1級一次試験も考慮して、学習方法に工夫を加えたいと思います。


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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2012年8月26日20時55分現在)
 前回からの走行時         0分
 通算走行時間       600時間35分 
 ゴールまで        599時間25分


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