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「図解『超』英語法」からのヒント、その2

この週末、フランス語に接する時間はわずかでした
朝、NHK衛星放送のニュースでF2のニュースを見たという程度。


【「図解『超』英語法」からのヒント】

「図解『超』英語法」(野口悠紀雄)、「『超』整理法」で有名な野口悠紀雄が書いた英語学習法についての本。
そのヒントの2回目です。


野口悠紀雄は、「超」英語法の基本原則の一つとして、「大切なのは”聞けること”」を挙げています。
既に分かっているようなことですが、改めて言われてみれば、そうなのかなという感じです。

野口悠紀雄は、次のように書いています(同書18ページ)。

「自分が英語を流暢に話している場面を想像すると楽しい。
また、取引相手と交渉する場合に必要なのは、こちらの要求をきちんと伝えることのように思える。
しかし、これらは錯覚なのだ。
実際に英語を使っている場面は、次のような場面だ。
学生であれば、教室で講義を聴いている場面、ビジネスマンであれば、会議で他の人の報告を聞いている場面だ。
こうした場合、1時間以上聞くことに集中しなければならない。
英語を実際に使うのは、多くの場合、話す場ではなく、聞く場合なのである。
そして、相手の言うことを完全に理解できれば、格段の努力をしなくても、ほぼ自動的に話すことができる。
会話というものは、相手に助けられながら話すことが多い。
さほど難しい文章を使わず、簡単な文章を言うだけでも自分の考えを表明できるのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聞くことさえ完全にできれば、相手に依存して、あるいは真似するだけで、自動的に話せるようになるのだ。」



もちろん、これは、あくまでも野口悠紀雄の意見ですから、これが唯一の方法論であるということではないと思います。
ただ、改めて、外国語学習における「聞けること」の「重さ」を考えさせるヒントではあると思います。
そして、相手の言うことが完全に分かれば、なんとかなるというのは確かだろうと思います。


最近は、タブレットPC を使って、BFMTV を見たり、NHK WORLD Françaisを聞いたりしています。
しかし、
BFMTV は、ほとんど聞けないという状況。
NHK WORLD Françaisは、聞ける部分もそれなりにあるという状況。
いずれにしても、野口悠紀雄がいうような「聞くことが完全にできる」という状態には程遠い。


少なくともBFMTV が完全に理解できるようになること、それが一つの目標というところでしょうか。

そして、大事なことは、それを実現するための方法を工夫することです。
ただタブレットを聞き続けるだけでは上達が望めないことは分かっています。
工夫です、工夫!

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勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2012年4月22日22時52分現在)
 前回からの走行時        0分
 通算走行時間       499時間 
 ゴールまで        101時間
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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