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野口悠紀雄「図解『超』英語法」からのヒント、【その1】外国語習得には4000時間の学習が必要

日曜日。


今日も、NHK WORLD Françaisのシャドウイングの時間を確保。
いつもと同じようにスクリプトを見ながら、0.5倍速で音源を再生してのシャドウイング 25分
0.5倍速で再生しているので、口は音源についていけるようになってきています。
だからといって0.7倍速にあげると、ついていけなくなる場面が多くなります。
0.5倍速で確実に発音して、語句と表現を確認します。


【「図解『超』英語法」からのヒント】

部屋の片づけをしていました。
本が多くなってしまって、場所を取ってしまうので、不要な本を処分しようと思い、本をあれやこれやと開いてみました。
なかなか、処分してしまうことは難しいです。
もう一度読むのではないかとか、役にたちそうだとか、考えたりで。


さて、絶対捨てられない本の一つが「図解『超』英語法」(野口悠紀雄)
「『超』整理法」で有名な野口悠紀雄が書いた英語学習法についての本。

冒頭に、次のような一節があります。

「社会人が英語をツールとしてビジネスで使いこなすためには、どの程度の期間勉強すればよいのだろうか。
外国語を支障なく使えるようになるために必要な勉強時間は4000時間程度といわれている。
このうち一部は、すでに学校で勉強しているはずだ。
どのくらい勉強したかは人によって違うが、自習や復習時間を入れても、だいたい2000時間から3000時間だろう。
すると、あと1000時間から2000時間程度は学習する必要がある」



つまり、英語の習得に4000時間の学習が必要だが、英語の場合は、中学校、高校(、大学)で既に2000~3000時間は学習してきているから、あと1000~2000時間の学習が必要だ、ということ。

これを私のフランス語にあてはめて考えると、いったいどうなるのか?
私は、4年ほど前にゼロから、フランス語の独学を始めました。
それ以前の学習の蓄積などありません。
ストレートに4000時間の学習が必要ということになります。

では、いったい、独学を初めてからどれほどの時間、学習してきたのでしょうか。
私は、このブログで、フランス語のヒアリングマラソンを記録しています。
これは、学習の中でヒアリングをした時間です。
今日現在で、494時間。
それ以外の学習もしています。
合わせれば、1000時間以上は行っていると思います。
1500時間に近いかもしれません。
4000時間は何だか先の長い話ですが、いずれにしても、これまでの学習ではまだまだ不足だということは明らかです。
ともかく継続です。


なお、この「図解『超』英語法」には、他にもヒントになるような記載があります。
また、次の機会に触れたいと思います。


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勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2012年4月15日23時20分現在)
 前回からの走行時      25分
 通算走行時間       494時間 
 ゴールまで        106時間
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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