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フランス語学習計画(各論の1:フランス人が普段聞いているフランス語を聴く)

これからのフランス語の取り組み方についての続きです。
前日は、総論と称して、基本的な考え方を書いてみました。

今日は、その基本的な考え方を、どのような方法に具体化していくかです。


1.フランス人が普段聞いているフランス語を聴く

ブログにも掲げたようなフランス語のサイトをいろいろと試してみて、どのようなサイトをどのように使うかを考えてきました。
現在のところ、学習に組み込んで活用していこうと思うのは、次の二つのテレビのサイトです。

①Actualites - France 2 : info en direct

②BFMTV

①は、最近管理者のみに見える形でコメントを頂いた方に教えていただきました。
1回の映像(&音声)が13分ちょっとで、その中に幾つかのニュースが盛り込まれています。
また、1週間分のニュースを見ることができることができます。
コメントいただいた方は、このニュースをシャドウイングされていて、大いに効果を上げておられます。

②は、一つ一つのニュースを選んで、別々に見ることが出来ます。
一つのニュースは1分から2分程度。
サイトには短いコメントが着いているので、それを読むと、理解の助けとなります。
ニュースの初めに必ずコマーシャルが入るのが煩わしいといえば煩わしいのですが、ユーモラスなものが多く、それも、フランス文化に接する良い機会かなと思います。

さて、その使い方です。
もちろん、時間のあるときにサイトにアクセスしようと思いますが、システマチックには次のようなもの。
oeilletさんのアドバイスを大いに参考にさせていただいています。

ニュースを選んで、Talk masetr slim に録音して、通勤時などにくり返して聴く。
シャドウイングも行う。
自宅で時間を見つけて、書き取りする。
完全に書き取れるまで、何度も聞いて、少しずつでも書き取りを進化させていく。
分からない部分があれば、そのニュースに関する他のラジオ、テレビ、新聞のサイトにアクセスしてヒントを得る。
このようにして、スクリプトを完成させる。
こうすれば、聞くだけでなく、書くこと、そして、細かな部分のつめも行うので、語彙、文法等の学習にもなります。
分からない部分の確認のため、他のサイトにアクセスして調べる中で読解の学習効果も期待できます。
作業の過程で作成する文章は自分の中に印象深くなるでしょうから、その表現を自分の手持ちの表現としてストックすることが期待できます。

なかなか大変な作業だろうと思います。
正解例のないスクリプトを自分で作り上げていかなければなりません。
平日の夜は自宅での時間確保も課題です。

スクリプトを完成させるためのニュースは1~2分程度のものとせざるをえません。
欲張っては苦しくなり、却って、効果を落としてしまうおそれがあります。
1週間に一つのスクリプトを完成させるのも難しいかもしれません。
でも、この方法にトライしてみようと思います。


ただ、これだけだと、今の私の有している課題の対処のためには足りないものがあるのかなと思います。
上記の取り組みだけでも大変なのですが、さらに広くフランス語に接していきたいと思っています。

この続きは、次の機会に。


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勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年12月11日12時50分現在)
 前回からの走行時間     0分 
 通算走行時間       448時間30分 
 ゴールまで         151時間30分

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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