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由紀さおりのフランス語

歌手の由紀さおりが、40年ぶりにブレークしていること、しかも、欧米でプレークしていること、ご存知ですか?

報道によれば、米国のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」と共演した日本語カバーアルバム『1969』が、米iTunesジャズ・チャートで1位、米ビルボードのジャズ・アルバムチャート初登場5位。カナダのiTunesワールドミュージックチャート1位、ギリシャのIFPI総合アルバムチャート4位など、快進撃を続けているらしい。

由紀さおりといえば、私の年代(&私よりも上の世代)の脳には、「夜明けのスキャット」のフレーズがしみついています。
若い世代の方にはピンと来ないかもしれませんが、1997年の紅白歌合戦で、姉・安田祥子と共に「トルコ行進曲」をスキャットで唄い、日本中を驚愕させた歌手、といえば思い出される方がいるかもしれません。


懐かしさと、欧米でのブレークに興味があり、仏検が終わった日に購入していました。
60歳を越えてから世界を舞台に活躍できるなんて!

アルバムのタイトル「1969」は「夜明けのスキャット」をリリースした年で、その年のヒット曲をカバーしています。
いしだあゆみ「ブルーライト・ヨコハマ」、ヒデとロザンナ「真夜中のボサノバ」、佐良直美「いいじゃないのしあわせならば」、黛ジュン「夕月」など。
私が小学生のころのヒット曲です。


さて、このアルバム、ほとんど日本語で歌っているのですが、1曲だけ、フランス語で歌っている曲があります。

それは、Francis Lai の「Du soleil plein les yeux 」(さらば夏の日)
由紀さおりが綺麗に歌っています。
解説によると、『フランス語ネイティブの語学教師も驚くほどの完璧な発音で歌い上げている』
うらやましい。
『やはり、プロの歌手、耳がいいのだろう』なんて考えたり。

家族からは、『理解できているの?』との質問。
ここでも、やはり、「聞き取り」には課題あり。

歌詞を確認すると、知らない名詞を除けば、理解できます。

この歌、覚えてしまおうと思います。
今、ブログを更新しながらも、聴いています。


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勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年11月26日11時45分現在)
 前回からの走行時間     0分 
 通算走行時間       443時間55分 
 ゴールまで         156時間5分

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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こんばんわ!!

初めまして!!
私も来年の春からセネガルに青年海外協力隊として派遣のため、
現地での公用語のフランス語習得に躍起になってます(笑)
でも、まったく理解不能で・・・。
作文を提出しなくてはいけないのですが、なかなかかけず。。。
そんななか、こちらのブログにたどり着きました!!
独学で知らない名刺以外理解できるのがすごいです!!
私は全くわかりません!!
おたがい、頑張りましょうね!!

ピロコさんへ

コメントいただき、ありがとうございます。
セネガルで海外青年協力隊、いいですね、夢が広がってきます。
サハラ砂漠の西の方ですね。
現地の人々とのコミュニケーションの準備のため、フランス語、頑張ってください!


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