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仏検準1級受験:「インタビューで学ぶ会話術」の読解、終えました

【「インタビューで学ぶ会話術」、読み終えました】

今日も、朝と帰りの電車では「NHKラジオ講座アンコールまいにちフランス語2011年度」応用編「インタビューで学ぶ会話術」を読みました。

残されているのは3人分のインタビュー、あわせて6つの課です。
今日中に読み終えようと、集中力を高めて読みました。
結果的に何とか、3人のインタビューを全て読み終えることができました。
もちろん、細部においては完全に読みきれていないところもあるのですが、全体を通して内容をつかむことはできました。

この3人の中にはPhilippe Bigot という人物がいます。
1965年に来日し、初めて日本に本格的なフランスパンを伝えた人物。
そして、今でも芦屋でフランスパンの店を開いている。
パン職人になった経緯、日本へ来ることになった経緯、日本でパン店を開くこととなった経緯、日本人とパンの関係など、とても興味深いインタビューでした。

読んでいると、とても硬そうなフランスパンが目の前にありありと浮かんできます。
私は関西の出身なので、関西に戻ったときに芦屋まで足を伸ばして、ビゴ氏が焼いたパンを食べようと決意。
ちなみに、帰宅後、やはり関西人の家内に話したところ、その店は有名で知っているし、パンは食べたことがあるとの反応。
私が無知だったというのでしょうか?

ちなみにビゴのパン店のHPはこちら。

http://www.bigot.co.jp/


夜には、次のシャドウイングを合わせて、30分
①「アンコールまいにちフランス語2009年度パートⅡ」応用編「数字が語るフランスの現在」
②「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」



【明日からは、公式問題集の再チェック】

「インタビューで学ぶ会話術」の読解は、細かなところのチェックが全て終わっているわけではありませんが、とりあえず、その読解はここまでとしておきます。
明日からは、電車の中では、仏検公式問題集を解く事にします。
「書き取り」と「聞き取り」を除いて、一度は全ての問題を解いているのですが、それは6月のことだったので、間が開いてしまいました。
したがって、出題傾向をもう一度確認するとともに、どの程度力がついているか確認したいと思います。
少しでも力が伸びていると感じることができればいいのですが。

もちろん、引き続き、隙間の時間には語彙を増やすようにして、また、自宅でのシャドウイングなどは、平行して続けます。





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勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年10月12日23時59分現在)
 前回からの走行時間     30分
 通算走行時間       431時間40分 
 ゴールまで         168時間10分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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