スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏検準1級受験:書き取りにおけるスピードアップが課題、書くときも瞬発力の向上が必要

今日は土曜日。
午前中にブログを更新した後、今日は、次のような学習を行いました。


まず「フランス語の書き取り・聞き取り練習 中級編」
このテキストは、「第1部 聞き取り」を一通り学習できたので、次は「第2部 書き取り」です。
仏検準1級の書き取り試験と同じように、『普通の速度で朗読→書き取りのためゆっくり朗読→普通の速度で朗読』という方法で書き取りを行います。

さて、今日行った結果です。
第1部に比べると、1回目の朗読で何を言っているのかはずいぶんと分かりました。
しかし、いざ書こうとするとうまくいきません。
それは、聞き取れなくて書けないというよりも、2回目のゆっくりした朗読において、書くためのポーズの間に書ききれないという要因が大きいです。
聞き取れているのに、時間が足りないことから、全部書ききれないとか、折角かけてたのにスペルミスなどをしてしまうという感じです。
ここでも、フランス語における瞬発力の無さが露呈してしまっています。
日頃からフランス語を書くときも、ある程度のスピード感を意識する必要があるのかと思います。
少なくとも、書き取りにおいては、スピードをあげる練習を行う必要があります。


 
夜には「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」のシャドウイングを40分
依然として0.5倍速で再生しながらのシャドウイングですが、かなりスムーズに発声できるようになってきました。
でも、発声ができても、瞬間的に意味を理解できないところがあります。
ここでも、理解するための瞬発力を高める必要性を感じます。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年9月10日23時20分現在)
 前回からの走行時間       40分
 通算走行時間       416時間10分 
 ゴールまで         183時間50分



スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。