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仏検準1級受験:ヒアリングの力をつけるために必要なこととは?

今日は、9月も10日。
仏検一次試験まで2ヶ月と10日。
2ヶ月は短いような気がしないでもないですが、隙間時間を有効活用して、また、同じ時間の長さであっても「濃く」使えば、それなりに時間はあると思えます。

ですから、これから2ヶ月、学習方法を間違えずに、「同じ時間」を最大限に活用したいと思います。

学習の課題は、山積しています。
語彙の不足は明確です。
フランス語らしい表現というものも、まだ慣れていません。

そして、最大の課題はヒアリングです。
フランス語を聞けるようになるためには、一体何をしなければならないのか?

それは、「フランス語の書き取り・聞き取り練習 中級編」のまえがきに記されていることに集約されるのだろうと思います(同じシリーズの上級編にも同じことが記されています)。
これは、以前にも書きましたが、自分に言い聞かせる意味もあって、もう一度書きます。


「残念ながら、〈語学に王道なし〉で、これさえやれば大丈夫という特効薬はありません。
録音を漫然とただ聞いているだけでいいというものではありません。
多少とも内容のあるフランス語が、目で読んでも分からないのに聞いて分かるはずがありません。
聞き取りができるためには次の大原則が絶対に必要です。
(1)フランス語文法の基礎ができていること。
(2)構文が確実に把握できること。
(3)フランス語の表現をたくさん知っていること。
以上に尽きます。」



このまえがきはさらに続きます。
主なところを書くと、

「(2)ははっきりといえば、主語と動詞をしっかりつかむということです。
それは、この二つに付きまとう枝葉からこの二つの要素を分離するということです。
これができれば聞き取りは90%成功したことになります。」
「(3)これは限りをしらない、たいへん奥行きの深い世界です。
熟語表現をまとまりとして耳にキャッチする訓練がいります。
表現といっても熟語ばかりではありません。
例えば、De cette enquête, il apparaît que ... 「この調査から、......ということが分かった」というよく使われる言い回しがありますが、これなども一つのまとまりとして記憶におさめ、耳におさめておかないと、聞き取れるものではありません。
apparaît だけが聞き取れてもなんにもなりません。
この(3)を深め、広げることによって、あなたの聞き取りは無限に完全なものに近づくでしょう。」



(1)が重要ななことはいうまでもありません。
フランス語学習のあらゆる局面でおろそかにしないように気をつけます。

(2)については、読解にしても、ヒアリングにしても、シャドウイングにしても、これを常に意識する必要があります。
とくに、その見極めの瞬発力を高めることを強く意識して、学習に取り組みます。

(3)の重要性は既に相当意識しています。
これは、ヒアリングのためだけでなく、フランス語の地頭をつよくしていくために必要不可欠です。
あらゆる学習の局面で、でてきた新しい単語、熟語、まとまった表現などを自分のものにしていきたいと意識しています。
シャドウイング学習においても、これを強く意識して、耳と口で覚えていくことを強く意識します。
無限に覚えなければならないので大変だという感覚ではなく、一つでも自分のものになったら素直に嬉しいという感覚で。
そして、意識するだけだはなく、これから2ヶ月、語彙を増やすための学習にも力を入れていきます。


以上のような問題意識を強くもち、時間を最大有効活用していきます。




勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年9月10日11時20分現在)
 前回からの走行時間    0分
 通算走行時間      415時間30分 
 ゴールまで         184時間30分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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