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仏検準1級受験:「connu」につく否定を表す接頭語は、「in」それとも「mé」?

今朝も、電車の中では「中・上級フランス語核心演習」。
「否定」の2日目。
今日は、選ぶだけの問題なので、考えた後、そのまま電車の中で解答を見て確認しました。

「ne」「ni」「rien」「pas」「personne」などをカッコ内に入れる問題は、一見簡単そうですが、それなりに難しいのです。

形容詞に否定を表す接頭語を選ぶ問題もありました。
これが曲者なのです。
否定を表す接頭語には、「a」「dés」「in」「mé」「non」[ir」「il」などがあります。
「connu」につける接頭語の問題がありました。
これまで接してきた文の中には「inconnu」(未知の、知られていない)という単語が出ていたことが何度かあるので、「これは簡単!」とばかりに、「in」を選びました。
しかるに、正答は「mé」。
「えぇ~?」と、辞典で調べると、何と「méconnu」という単語が存在し、その意味は「真価を認めていられない、見損なわれた」!
改めて、問題文に当てはめて考えると、確かに「inconnu」ではおかしく、「méconnu」でないと意味が通じません。
語彙力の無さは痛感しているところですが、改めて思い知らされました。
でも、もしかしたら、このようなことで騒いでいるのは、恥ずかしいことかも。


下車後オフィスまでは 「仏検 準1級・2級必須単語集」準1級の部分のヒアリング 15分


昼休みにも、「中・上級フランス語核心演習」。
引き続き、「否定」の問題。
否定の接頭語の「mé」の感覚、ちょっと分かったような感じもします。
昼休みのうちに、「否定」の問題は終えることができました。


帰りの電車の中では「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」のテキストを読みました。
この確認も一応終えることができました。
ですから、このテキストについては、来週からは通勤時には持ち歩かないで、自宅でのシャドウイングの時に使うこととします。
このテキストは分厚かったので、しかも、私が学習に活用しているのはテキストの一部分にすぎないので、来週から持ち歩かないで済むかとおもうと、ちょっとホッとします。


夜には、「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」のシャドウイング 20分



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年7月29日23時50分現在)
 前回からの走行時間   35分 
 通算走行時間      395時間50分 
 ゴールまで         204時間10分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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