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仏検準2級受験、フランスには県番号があるって知ってました?

【昨日の学習】
昨日は、夜になって、やっと一人になる時間ができたので、音読をしました。
1時間ばかり、Talk Master Slimの録音を流しながら、「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編の「今週のスキット」の部分を読みました。
少しずつでも、つまる部分が減ってきたのかなと思います。
フランス語っぽい、いくつかの単語をまるで一つの流れであるかのように一気に読む部分については、そこで録音を繰り返して何度も練習します。

ところで、その前の日にみた映画「ロバと王女」について、少し調べてみると、その王女を演じていたはカトリーヌ・ドヌーブであることがわかりました。
そして、そのスペルは、「Catherine Deneuve」であることも分かりました。
当たり前なのですが、いかにもフランス語っぽいつづりですね。この名前だけでも、発音練習の課題になりそうなんて思いました。

【フランスには県番号があること、知ってましたか?】
JALカードの情報誌「Agora」10月号を読んでいたら、フランスについて面白い記事がありました。
「県番号への執着」と題するトピックです。
これによると、「フランスには01から95までフランス本土に限れば二桁の県番号が各県に付されている。県庁所在地を言い当てるのと同じような感覚で、県番号を知っているかどうかは、フランス人の一般教養の一部なのだ」とあります。
フランス人の「アイデンティティー」の一部ということで、愛着の大きいものだとか。
フランスでは今年から自動車のナンバープレートの形式が変わりました。変更原案では、従来は付されていた県番号がナンバープレートから消えることになっていたそうです。しかし、この変更をめぐって反対の声が大きく、「全国レベルの大闘争に発展していった」そうです。
結論は、ナンバープレートの右端に小さく県番号が付されることで落ち着いたとのこと。

こんな背景を知っていると、フランスを旅行した場合なんか、散歩をしている時なんかも、自動車のナンバープレートを確認することで、楽しみが一つ増えるかもしれません。

また、フランス語学習者にとっても、このような文化的背景を知っていれば、読解や会話の中での理解が進むことになると思います。
県番号の会話の場面なんか、背景を知っていなければ、県名と番号がやたら出てきても、その両者をつなげることができなければ、会話を理解できるわけがありません。

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テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

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