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仏検準1級受験:「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」のシャドウイング開始

朝の電車の中では「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」の読解。
全部で24回あり、あと読解が終わっていないのは最後の2回。
朝の電車の中で、第23回「Mathieu Delarue」を読みました。
これは、Jean-Paul Sartre「L'Âge de raison」の一節。
20世紀の文章なので、読みやすいような気がしました。
何しろ、この応用編、17世紀、18世紀、19世紀の作品が紹介されていますから。


下車後オフィスまでは、車内で読んでいた「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」第23回の録音を聞きました。
文章の解釈の部分を繰り返して聞きました。
15分のうち、ヒアリング時間は5分ということで。


帰りの電車の中でも、「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」の読解。
ようやく全24回のうち、最終回の第24回まで来ました。
今日中に、このテキストの読解を終えてしまおうと気合いを入れて読みました。
第24回は「Manon Lescaut」
Abée Prévost「Manon Lescaut」の一節。
何とか読み終えました。
18世紀前半の作品ですが、次のような気の効いた、しかも文法の学習になるような表現がありました。

Il n'y a que toi au monde que je puisse aimer de la façon dont je t'aime.
(テキストの試訳;私が愛しているしかたで愛することができるのは、この世であなたしかいない)

本当に使える場面があるかどうかは別にして、暗記しておきたい表現ですね。


夜には、「2011年度アンコールまいにちフランス語」応用編「フランス文学24人のヒーロー&ヒロイン」のシャドウイングを行いました。
やっとテキストの読解が終わったので、これからはシャドウイングです。
これまでシャドウイングを行ってきた「仏検 準1級・2級必須単語集」に加えて、このテキストのシャドウイングも行っていきたいと思います。

テキストを見ながらのシャドウイングですが、息継ぎやリエゾンの印を入れながら、発音を確かめつつのシャドウイングです。
talk master slim の機能を活用して、0.7倍速で再生してシャドウイング。
ちょっと遅い感じもしますが、まずは確実に発音していくということで。
なお、0.5倍速での再生も確認しましたが、これは、ちょっと私でも遅いという感じでした。
シャドウイングの時間は 25分


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年7月6日23時50分現在)
 前回からの走行時間     30分 
 通算走行時間      384時間50分 
 ゴールまで         215時間10分
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