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仏検準1級受験:「フランス語の書き取り・聞き取り練習 中級編」の学習、開始しました

今日は、所用があり仕事は休み。

夜になって時間ができたので、「フランス語の書き取り・聞き取り練習 中級編」(大賀正喜 エディション・フランセーズ)を解いてみました。
このテキストは、5月下旬に買っていたものです。
テキストのタイトルのとおり、「書き取り」と「聞き取り」の対策として買ったものです。
同じシリーズの「上級編」も既に購入済み。
問題量は結構あり、しかも、1通り学習すれば終わりというものではないので、丁寧に学習して仕上げて、マスターするには時間かかります。
「書き取り」「聞き取り」は書く作業が必要なので、電車の中では困難です。
秋の仏検まで5カ月を切ったので、そろそろ始めないと、丁寧に仕上げていくことが難しくなってしまいます。
ですから、今日からこのテキストへの取り組みを開始することにします。
ただし、落ち着いて取り組みたいので、休日に自宅で進めていくこととします。


テキスト、大きく2つのパートに分かれており、前半は「聞き取り」、後半は「書き取り」という構成。
今日は、「聞き取り」の第1課。
「聞き取り」の問題は、構成が工夫されており、単に聞いて解くだけというものではありません。
その構成の工夫というのは、簡単に説明するなら、

聞く→ヒントを解く→もう一度聞く→ヒントを解く→もう一度聞きながらカッコを埋める

というような感じ。
システマチックな学習ができるようになっています。
この学習の継続により、ヒアリング力をつけることは当然期待するとして、合わせて、語彙力もついていくのではないかと期待してしまいます。
4,000円を超えるテキストですから、元をとらなければ、なんて思いも。


さて、今日の結果です。
最初はほとんど意味を取ることができませんでしたが、テキストの指示にしたがって、ヒントを解く作業を行っていくと、確かに少しずつ分かるようになっていきました。
最後に完全に分かったか?というと、決してそうではないのですが。
ヒントの部分では、指定された単語を辞書で調べてみたり、指定された地名の確認をしたりで、一つの課を終えるのに30分ほどかかりました。
解き終わった後にも、確認のため、何回か繰り返して聞きなおしました。
ですから、ヒアリング時間のカウントは、10分としておきます。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年7月1日23時25分現在)
 前回からの走行時間     10分 
 通算走行時間       382時間20分 
 ゴールまで         217時間40分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

私も、7月になったのをきっかけに新しい教科書に手をつけ始めました。お互い頑張りましょう。

しかし意欲はあるものの、若いときと違って、覚えが悪くがっかりすることも多々あります。

Re: No title

MAKONEKOさん、コメントありがとうございます。
返事遅れて失礼いたしました。
MAKONEKOさんも新しい教科書への挑戦、頑張ってください!
確かに、私も忘れてしまうことが多々あります。
というか、1回だけではほとんど頭の中には残りません。
でも、それは織り込み済み、忘れて当たり前という気持ちでトライしています。
何度も繰り返して、その中で、少しでも頭と心の中に残るものがあれば成功と考えています。
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