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仏検準1級受験:「中・上級フランス語核心演習」は問題を解くだけでなく、読解の学習、語彙力の学習にもなりそう

今日の午前中はオフィスとは別の場所で用務がありました。
このようなときは、かなり早めに家を出ます。

ちょっと今は、朝の電車の中で何をやるかについては、確定したものがないのですが、今朝は「仏検 準1級・2級必須単語集」準1級の部分を読みました。
この教材については、シャドウイングをしたり、ヒアリングをしたりしているのですが、文法の構造と意味を確実にとらえて切れていない部分があるので、もっと確実に読み込む必要を感じていました。
そのようなわけで、テキストの確認をすることにしました。
これまでは、息継ぎの部分にスラッシュを入れ、リエゾンの部分には下部につなぎの印をいれていたのですが、今日は新たな試みとして、ひと固まりの概念、例えば、「plein emploi(完全雇用)」「le marché du travail(労働市場)」といったものを囲むような印を入れつつ、内容を確認しました。
まだ、確認したいところがかなりあるので、しばらくは、朝の電車では、このテキストの読解を行います。


下車後も時間があったので、近くのコーヒーショップへ。
コーヒーを片手に、「中・上級フランス語核心演習」に取り組みました。
苦戦しながら、冒頭の冠詞の部分を、とりあえず終えました。
最初の冠詞のところに取り組んだ感想ですが、この問題集はともかく問題数が多い。
そして、問題そのものが難しく(私にとって)、分からない単語が多い。
したがって、本来の趣旨での問題を解くことに加えて、読解の学習、語彙の学習の要素も加わってきます。
たとえ部分的に、冠詞の穴埋めが正解しても、それを含む文の意味が分からないことには、満足感が得られませんから。
そのような感じで、この問題集は、丁寧に仕上げていけば、文法の確認に加えて、相当なプラスαがありそうな感じです。


用務を終えて、オフィスへ戻る時間を利用して、「仏検 準1級・2級必須単語集準1級の部分」のヒアリングをしました。
朝の読解の効果を確かめたい意味もありました。
朝学習した部分については、ずいぶんと聞き易くなりました。
2回聞けたので、ヒアリング時間は40分

帰りの電車では、「ラルースやさしい仏仏辞典」の読解。
今日は、あまり進むことができませんでした。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年6月28日23時55分現在)
 前回からの走行時間     40分 
 通算走行時間       381時間10分 
 ゴールまで         218時間50分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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