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仏検準1級受験:「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編、遅い速度で再生し、気持ちよくシャドウイング

月曜日の朝は、「仏検公式問題集2011年度準1級」で始まりです。
一次筆記試験の練習問題は一通りやってみたので、今日から、2010年度の問題にトライしてみます。
電車の中では書く問題はできないで、記号で答えられる問題になります。

そういうことで、今朝解いたのは、大問2(多義語)と大問3(前置詞)
結果は、
大問2は5問のうち3問正解(3点)。
大問3は5問のうち1問正解(1点)。

ちなみに、2010年度受験者の平均得点率は、大問2は43%、大問3は36%
合わせれば、2010年度受験者の平均得点あたりはとれていると言ってよいのか。
でも、それでは合格はおぼつきません。
前置詞問題は、2級でも苦しんできており、なんだか『永遠の課題』のような。

下車後オフィスまでは「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編第22回の録音を聞きました。
先週の金曜日に録音していたものです。
ヒアリング時間のカウントは 15分のうち、5分ということで。

昼休みには「中級フランス語 つたえる文法」を読みました。
難しい解説のところは読み飛ばしているのですが、それでも、あまり進みません。

帰りの電車では「ラルースやさしい仏仏辞典」の読解。
今日で512ページまできました。
進捗率は、512÷782=65.4%


夜には、シャドウイングを行いました。
今日は、いつもと違って、「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編の録音を使って行ってみました。
この放送は、talk master slim に録音してあります。
talk master slim には、再生速度を遅くしたり速くしたりする機能が付いています。
いつもシャドウイングを行っている「仏検 準1級・2級必須単語集」準1級の部分の例文は、USBメモリー型ウォークマンに録音してあって、速度調整ができません。
そのため、ゴニョゴニョ言ってしまう部分が少なからずあるのです。
そこで、今日は、talk mster slim の機能を使って再生速度を遅くして、ゴニョゴニョ言わないようにしてみようと考えたのです。
放送の第2回「Fanchon Fadet」を使いました(第1回の放送は録音が不良でした)。
テキストは見ながらのシャドウイングです。
0.5倍速で再生すると、あまりゴニョゴニョならずにできました。
気持ち良かったので、何度も繰り返しているうちにかなりスムーズに言えるようになりました。
全部で1時間行いましたが、文法の確認や内容の確認も行ったりしていたので、ヒアリング時間は 30分



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年6月20日23時40分現在)
 前回からの走行時間        35分 
 通算走行時間       377時間50分 
 ゴールまで         222時間10分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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