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仏検準1級受験:仏検公式問題集大問6にトライ、それなりに解けたのですが、時間がかかってしまいました

月曜日、規則正しいフランス語の再開です。

まず、朝に電車の中では「仏検公式問題集2011年度版準1級」。
今日は、選択式の一次筆記試験大問6の練習問題。
長文の内容一致の問題、文章の後に、8つの短文が示され、それが文章の内容に一致すれば「1」、一致しないなら「2」を記すというもの。
選択式の読解問題ですから、高得点を狙いたいところです。
練習問題は4つあります。

さて、結果です。
練習問題1は、正答は8分の6。
結構できたような感じがしますが、実は時間がかかってしまいました。
20分以上かかってしまいました。

その後、練習問題2に取りかかり、電車を降りるまでに15分以上経過しましたが、解けないまま下車。


下車後オフィスまでは、「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編第19回「Julien Sorel」の録音を聞きました。
スタンダールの「赤と黒」の一節です。
先週の木曜日に録音していたものです。
ヒアリング時間のカウントは 15分のうち、5分ということで。

昼休みには「中級フランス語 つたえる文法」を読み進めました。


帰りの電車では、朝の電車の続きで、「仏検公式問題集2011年度版準1級」大問6の練習問題。

途中になっていた練習問題2の続き。
朝に15分読んでいたのですが、さらに15分くらい読んでしまいました。
結果は、正答は8分の7
それなりに解けたとは言うものの、朝と夜を合わせて30分くらい読んでいるのですから、喜んでもいられません。

ちなみに、2010年度仏検の大問6の平均得点率は78%
つまり、不合格も含め受験者は平均でほぼ8割は解いていることになるのです。
ですから、大問6は絶対に落とせません。
大問6は得点源と考え、目標は全問正解です。

学習の課題は明白で、読む速度を上げること、読む精度を高めることで、そのためには、やはり語彙力を高めることが必要です。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年6月13日23時25分現在)
 前回からの走行時間   5分 
 通算走行時間       375時間50分 
 ゴールまで         224時間10分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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