スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏検準1級受験:André Breton の「Nadja」、一体どのように発音するのでしょうか?

今朝も1日は、電車の中での、「2010年アンコールまいにちフランス語」中級編で始まり。
「Faire un exposè」の4巡目、この日はleçon43と44。
talk master slim の録音を流し、テキストを読みながらの学習です。
4巡目も終わりに近づいているのですが、あまり頭に入っていないような感じもします。
電車以外の場所で、書いたり、声を出したりする練習をしないことには、なかなか自分のものにはなりません。

下車後オフィスまでは、このところ聴いていなかった「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編を聞くことにしました。
talk master slim に録音してあるものです。
既に1回聞いた、4月29日放送分を聴きました。
内容は、André Breton の「Nadja」の一節。
これを聴いていて「Nadja」の発音が気になりました。
テキストの解説には「ナジャ」と表記されていて、講師の澤田直氏の日本語での解説においても「ナジャ」です。
しかるに、フランス人の朗読では、むしろ「ナザ」に相当近いのです。
フランス語をカタカナで表記するのは好きではないのですが、あえて書くなら「ナズ(ィ)ャ」という感じ(かっこ内のィは聞き取れるか聞き取れないかぐらい)。
歩きながら聴いているので、声に出して真似ることはできないのですが、ちょっと口をもごもごさせてしまったかもしれません。
放送は15分ですが、日本語の解説も入っているので、ヒアリング時間は控えめに5分としておきます。

昼休みには、15分ほど、朝の「2010年アンコールまいにちフランス語」中級編leçon43と44を書いて確認しました。

帰りの電車では、まず、今日カバンの中で予約録音しておいた「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編を聞きました。
今日の放送は、Balzac の「Le Pere Goriot」の一節。
15分の放送のうち、ヒアリングは5分ということで。
この「2011年アンコールまいにちフランス語」応用編については、現在では使われていない古い表現もあり、今後の仏検準1級対策の中でどのように位置づけていくのか、ちょっと考えているところですが、ともかく、放送内容そのものはとても面白いです。

電車の中の残った時間には「ラルースやさしい仏仏辞典」を読み進めました。
今日で415ページまで来ました。
進捗度は、415÷782=53.0%


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年5月12日22時10分現在)
 前回からの走行時間     10分
 通算走行時間       365時間5分 
 ゴールまで         234時間55分
スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。