スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏検準1級受験:16倍速勉強法?勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」(その1)

GWも4日目、今日は年休をとっています。

昨日は、家の片づけや掃除をしている時間が長く、フランス語の学習は無しでした。
フランス語学習を始める前、通勤時間は読書の時間と書いたことが何度かありますが、昨日は、片づけをしていると、いまさらながら多くの本がたまっていることに改めて気付きました。
歴史、政治経済から宇宙(ホーキングの著書は大好きです)まで、さまざまな分野の本を読むのですが、よく読むジャンルのひとつが勉強の方法論

昨日の片づけの最中に手にした1冊が、「『東大』『ハーバード』ダブル合格16倍速勉強法」。
これは、2008年春に買ったもので、著者の本山勝寛氏は現在30歳(本の執筆当時27歳)。
当時、そのセンセーショナルなタイトルをみて、そんな馬鹿な、いったいどのような超絶的な学習方法を提示しているのだろうと疑い、買ったものです。

要点は、次の式に集約されています。

勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」

例えば、他の要素を一定にしておけば、「時間」が2倍になれば、勉強成果も2倍。
また、「時間」を2倍にして、「効率」も2倍に上げれば、勉強成果は4倍。
そして、16倍速というのは、「地頭」「戦略」「時間」「効率」の4つの要素を2倍にするというものです。
著者は、「地頭」という要素も高めることができるとしています。

著者は、短期間の学習で英語の力を上げてハーバード大学院に合格し、その後、1年間の韓国留学で韓国語能力試験の最上級に合格しているとのこと。

がむしゃらに効果を上げるというのではなく、4つの要素を高めていけば学習効果も上がるという提案には、なんとなくうなづいてしまうところもあります。


きょうは、この後、外出するので、続きは次回に書きます。
もちろん、外出時には、フランス語学習の準備していきます。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年5月2日15時40分現在)
 前回からの走行時間     0分
 通算走行時間       359時間50分 
 ゴールまで         240時間10分
スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。この本、少しだけ立ち読みしたことがあります。最初のほうだけ読んだのですが、著者は東大の入学金を稼ぐために、○○パンの工場で働いたのですよね。過酷な労働だったみたいですね。中高一貫の私立で勉強して恵まれた環境のもとで育った学生の多い東大生の仲では、異色のひとだなあ・・・という印象が強くあります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

MAKONEKOさん、コメントありがとうございます。
確かに異色の人物で、16倍速というのは極端な表現であろうと思います。
書かれている内容はあくまでも著者なりの分析の視点ではありますが、学習効果を高めていくためにはこのような視点もあるのかなという感じで読みました。
プロフィール
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。