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フランス語テレビ番組「L'HEURE ZERO」に再挑戦、何度も戻ってはセリフの確認

今日は日曜日。
昨日、スカパーで録画しておいた、フランス語テレビ番組「L'HEURE ZERO」を見ましたが、今日、もう一度見ることにしました。
普通に再生して流すのではなく、ヒアリングに力点をおいてみることとしました。

具体的には、次のような方法で見ました。
ペラペラ長く喋っていて、どう考えても聴き取れそうにもない部分は流すことにします。
短いセリフや、頑張れば聞けるようなセリフについては、そのシーンを巻き戻して再生して、分かるまで繰り返すことにします。

けっこう聞きとれる部分が増えました。
もちろん、日本語字幕の助けがあってなのですが。
字幕を見ながらフランス語がだいたい聞き取れたら、多分こうではないかと考えながら、もう一度度再生するのです。
このようなことを繰り返していると、だんだんと聞き取れる部分も増えてきました。

昨日のブログでは、「Qu'est-ce qui se passe ?」が多用されていると書きましたが、よく聞くと、「Qu'est-ce qui s'est passé ?」と言っている場面もありました。

面白いセリフのやりとりがありました。
場所は病院、病室には自殺を図って救われた患者と看護婦。
看護婦が、命を粗末にしてはいけないと言っている場面。

看護婦「Parce que c'est mal.」
患者「Pourqoir c'est mal.」
看護婦「C'est mal parce que c'est mal.」


最後の看護婦のセリフは実際の場面でも使ってみたい表現ですね。

このような感じで録画を1時間見たのですが、戻って再生することが多かったので、あまり録画そのものはあまり進みませんでした。
ヒアリング時間も1時間ということで。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年3月20日22時55分現在)
 前回からの走行時間    1時間
 通算走行時間       335時間50分 
 ゴールまで         264時間10分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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