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自家用車で通勤、帰路は計画停電によって暗闇の中の走行

このところ、朝早めに起きて、通勤電車の運行予定のチェック。
どうも運行予定がよくないようなので、自家用車で通勤することにしました。
今週は、これで自家用車による通勤は3日目となります。

車のオーディオには「La radio à lire」のCDをセットしたままです。
しかし、地震、そして福島原発のことが気になり、カーナビのテレビ報道を流しての運転となりました。
特に、この日の午前中は自衛隊が空中から放水するとの話が出ていたので、それが気になっていました。
なかなか放水がはじまらないので、「La radio à lire」のCDを流し、時々テレビをチェックすることにしました。
結局、オフィスに到着するまでには放水は始まりませんでした。
CDの方は一通り流したので、ヒアリング時間は30分

この日は、夕方近くになって、東京電力から突発的な大規模停電の恐れがあるとして、一層の節電の呼び掛け。
そうでなくとも、計画停電のスケジュールによれば、帰路の途中から自宅まで計画停電のエリアとなっていました。
信号機のことが一層気になります。


職場をでるときに確認したら、確かに自宅では停電が始まったとのこと。
これで、帰路の途中から停電して信号機が機能していないことが確定しました。
「La radio à lire」のCDを流そうかとも思ったのですが、やはり、カーナビのテレビ報道を流しました。
警視庁と自衛隊の地上からの放水が予定されているというので、それが気になりました。

そして、『いったいどのあたりから停電が始まるのだ』と考えながらの運転。

ついに、信号機が点灯していない交差点が現れました。
その交差点の手前まで明るいのに、その交差点から先は真っ暗なのです。
緊張感が高まってきます。
テレビでは、警視庁と自衛隊の地上からの放水はまだ始まっておらず、それが気にはなるのですが、運転に集中したくて、テレビは切りました。
すると、暗闇で、音の無い世界となりました。
見えているのは、前方を走る何台かの車のテールランプのみ。

緊張感いっぱいの時間が続きました。
暗闇の中、無事に自宅にたどりついたときにはホッとしました。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年3月17日23時25分現在)
 前回からの走行時間    30分
 通算走行時間       333時間20分 
 ゴールまで         266時間40分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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