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仏検2級再チャレンジ:フランス語教室ラ・ブレ・フランスでは貴重な教訓!

【昨日(20日)はラ・ブレ・フランスでレッスン】
この日の朝の電車では、やはり2次試験用作文を読んで過ごしました。
下車後オフィスまでは「口が覚えるフランス語」のヒアリング 15分

さて、この日は、仕事を終えた後、夜に、フランス語教室ラ・ブレ・フランスで1時間のレッスンです。
プライベートレッスンで、仏検2級の2次試験用のレッスンをお願いしてあります。

表参道までの移動の時間を利用して、やはり、2次試験用作文を読んで過ごしました。

ラ・ブレ・フランスに到着。
講師は、シャルル先生です。
これまで、昨年1月に準2級2次試験の直前に2回レッスン、準2級合格後の4月15日に1回レッスンを受けています。
9か月ぶりのレッスンです。
つまり、9か月ぶりに、フランス語の会話をすることになります。

昨年1月の1回と4月の2回のレッスンはシャルル先生。
シャルル先生に、成長の跡を見せようと意気込んでいったのですが。

レッスンでは、2009年春秋と2008年春秋に出題されたテーマを一覧にしたペーパーを持参しました。
そのテーマを参考に先生からテーマを出してもらい、5分程度のやりとりを行うという形のレッスン。

これまでシャドウイングでフランス語を口に出してきていたのですが、やはり、実際のやりとりは違うことを実感しました。
気負い過ぎなのか、さあ喋ろうとしても、スムーズに声が出てきません。
簡単な動詞の活用を間違えたり、簡単な動詞が出てこなかったり、知っているはずの名詞が出てこなかったり。
また、作文では気の効いた文を作ったつもりでも、スムーズに出てこなかったり。
言い始めて、途中で考え込んでしまうことも多々ありました。
このような感じで、ギクシャクしたやりとりが続きました。

何だか1時間がとても長く感じられてしまいました。
先生からは、途中で、ともかく、焦らずに、ゆっくりでいいから確実に喋るようにというアドバイスがありました。

レッスン前には、先生に9ヶ月間の学習の成果を見せたいと意気込んでいたのですが、それどころではありませんでした。
自分でも、進化できたなんて、とても思えませんでした。
先生は、会話になっていたので、自信を持って受験すればいいと、言ってくださったのですが。
やさしい先生、どうも、ありがとうございます。

レッスン語、表参道駅まで、先生と一緒に帰りました。
華やかな表参道、私の心は複雑。

教訓です。
難しいこと、気の効いたことを言おうなどとしない。
ともかく簡単な単語を使う。
基本的な動詞の活用を確実に行う。
ilとelleを間違えない。
ゆっくり確実に喋る。
早口にならない。


【本日の学習】
「ゆっくりと確実に喋る」という意味では、手持ちの教材の中では「フランス語スピーキング」の会話の日本人役の人物のフランス語が参考になります。
ですから、今日は、そのテキストを持って出ました。
朝の電車の中では、そのテキストをざっと一通り読みました。

下車後オフィスまで「フランス語スピーキング」のヒアリング 15分

帰りの電車でも「フランス語スピーキング」のヒアリング 40分


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年1月21日23時50分現在)
 前回からの走行時間     1時間10分
 通算走行時間       297時間40分 
 ゴールまで         302時間20分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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