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仏検2級再チャレンジ:犬の散歩をしながら、フランス語のヒアリング

【昨日(24日)の学習】
朝の電車の中では「Sept leçons de vie 」の読解を始めました。
しかし、前夜帰宅途中で買った渡部昇一「知的余生の方法」(新潮新書)をカバンに入れていたので、そちらが気になっていました。
ちょっとだけと思って読んでみると非常に面白かったので、結局そちらを読んでしまいました。

「余生」といっても、誤解しないでください。
この本の「知的余生」とは、「年齢を重ねても頭脳を明晰化し、独自の発想にあふれた後半生のこと」。
いきなり、第1章が「年齢を重ねて学ぶことについて」。
これはもう読まないではいられません。

その中に、江戸後期の儒学者・佐藤一斎(門下生には佐久間象山、渡辺崋山)の、次の言葉が紹介されています。

 少ニシテ学ベバ、則チ壮ニシテ為スアリ
 壮ニシテ学ベバ、則チ老イテ衰ヘズ
 老イテ学ベバ、則チ死シテ朽チズ


53歳の自分は「壮」だと思いますが、ともかく、とても励まされたような気持ちになりました。

帰りの電車の中でも、この本の続きを読んでしまいました。
フランス語はちょっとお休みとなってしまいました。

【犬の散歩をしながら「口が覚えるフランス語」】
今日は土曜日。
このところ、忘年会などあり、ヒアリングが少ないことを反省。
気持ちを引き締めなければなりません。

休みの日は、通勤する日とは違って、意識して時間をとらないとヒアリングができません。
しかし、気ぜわしい年末の昼間に部屋に閉じこもってフランス語に取り組んでいたら家族の顰蹙を買ってしまいます。

気楽にヒアリングする方法がないものかと考えた結果、犬の散歩をする時間の活用を思いつきました。
我が家の犬は柴犬、15歳のおじいちゃんですが、幸い元気で散歩が大好きです。
朝夜の散歩は、私の担当。
犬の散歩は、犬と時間を共有するので、本当はイヤホンをしてはいけないとは思うのですが、休みの日だけは、ということで。
このような感じで、犬の散歩の間に「口が覚えるフランス語」のヒアリングを40分
もっと長く散歩すれば、犬も喜び、ヒアリングもできるのですが、さすがに寒くて、これ以上は。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年12月25日18時20分現在)
 前回からの走行時間     40分 
 通算走行時間       288時間5分 
 ゴールまで         311時間55分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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