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仏検2級再チャレンジ:接続法の深淵!

【昨日(17日)の学習】
朝の電車の中では「Sept leçons de vie 」の読解。
すっきりと理解できない部分が多いです。
単語力が無いから、当たり前の話なのですが。
ともかく、早く一通り読み終えたいです。
その後、辞典を使って再度読むつもりです。
この本をマスターすれば、時事フランス語、特に、経済、金融、行政の名詞、それらの名詞と関連の深い動詞の単語力がつくのかな、なんて期待しています。

下車後オフィスまでは「口が覚えるフランス語」のヒアリング 15分
頭の中ではシャドウイングです。
音を出してしまわないように注意、注意。

昼休みには「ラルースやさしい仏仏辞典」の読解。

帰りの電車でも「ラルースやさしい仏仏辞典」の読解 。
この日で333ページまできました。
進捗度は、333÷782=42.5%

【次々出てくる未知の接続法に驚きの連続】
先日も、「dire」が「que+接続法」とセットになることに驚いたばかりなのですが、「ラルースやさしい仏仏辞典」を読み進めると、さらに、驚きの表現が出てきました。
独学で2年ちょっとしか学習していない身なので、フランス語をよく知っている方からすれば、何を驚いているの?という感じかもしれないのですが、ともかく、接続法はただ者で無いこと、最近つくづく感じます。

これまで私が学習したテキストの解説によれば、接続法をとるのは次のような場合と理解しています。
① Il faut que +接続法、Il vaut mieux que +接続法 のような場合
② Je désire que +接続法 のように、「動詞+que+接続法」で願望、心配、命令を表現するような場合
③ J'ai peur que +接続法のような「動詞+名詞+que+接続法」のような場合
④ bien que +接続法、avant que +接続法 のように、接続法を伴う接続詞句の場合
⑤ Je suis triste que +接続法 のように、まだ完了していない出来事に対する感情を表現する場合

しかるに、この数日でよんだ「ラスースやさしい仏仏辞典」に、上記には当てはまらない、接続法を用いた例文が続出しているのです。

Fais ce que veux cet après-midi,le plus important c'est que tu sois à l'heure ce soir.

Paul ne voit pas d'inconvénient à ce que nous venions dîner chez lui ce soir.

Tu ne fais même pas attention à moi, on croirais que que ça t'est indifférent que je sois là.


どうでしょうか?
接続法に驚いていてはいけないのかもしれませんね。
どのパターンの接続法だ?なんて考えるのではなく、願望、感情、評価などを表す場合には、広く接続法が用いられると構えている方がいいのかもしれない、なんて思ったり。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年12月18日11時5分現在)
 前回からの走行時間     15分 
 通算走行時間       285時間5分 
 ゴールまで         314時間55分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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