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仏検2級再チャレンジ:春季問題のミスをじっくりと検証しました

今朝の電車の中では、昨日解いた、今年の春季仏検の筆記問題の復習をしました。
どこにも解説がないので、自分で考えて納得しなければなりません。

読解問題の大問6と大問7をじっくりと読み返しました。
大問6は、小問が7題あり、しかも小問1つが2点ですから、比重が極めて高いのです。
昨夜解いた結果は7問中4問正解、つまり3つ間違えました。
間違いについては、当初、答えが間違っているのではないなどと考えてしまい、なかなか納得できなかったのですが、何度も読み返しているうちに、ようやく微妙なところが理解できて、納得できました。
間違った3問のうち、2問は読み方がたりませんでした。
残り1問はキーワードになる名詞の意味が分からなかったのですが、同時に、知っているはずの動詞の意味を取り違えていたというミスが重なっていました。
やはり、本番では冷静な読解が求められます。

大問7は、5問中2問正解という結果。
大問7は慣用的な会話の表現が多く、知らないとアウトという場合もあるのですが、間違った3問をよく検証すると、やはり、もう少し論理的に攻めれば糸口があったというものがありました。
このあたり、やはり、冷静な読解が必要です。


下車後オフィスまでは、いつもどおり「口が覚えるフランス語」の読解 15分

昼休みには、朝の電車の中での学習の続きで、昨日解いた、今年の春季仏検の筆記問題の復習をしました。
大問1から大問3までの復習です。
大問3の動詞問題については、間違った問題の中には知らなかった動詞もあったのですが、知っていながら、接続法の活用を誤ったというものがありました。
ちょっと前にも書きましたが、接続法は、まだ完全とはいえません。
「動詞+que」で「que節」の中が接続法かどうか、まだ見極めが完全ではなく、また、仮に分かったとしても、肝心の説独法の活用形を間違えてしまうのです。
あと10日あるので、主要動詞の接続法活用形の復習が必要です。

帰りの電車の中では「ラルースやさしい仏仏辞典」を読みましたが、きょうから試験までは、ちょっと読み方を変えます。
読解は「f」まで終わっています。
そこから先の未読部分に主要な動詞が沢山あります。
そこで、きょうからはぱらぱらと、思いつく主要動詞を拾い読みしていこうと思います。
今日は、「tenir」をじっくりと読みました。


ところで本日、受験票が届きました。
受験番号は、妙にきりがいい不思議な番号でした。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年11月11日23時55分現在)
 前回からの走行時間     15分 
 通算走行時間       261時間20分
 ゴールまで         338時間40分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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