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リエゾンに慣れるには、シャドウイング、ヒアリング、音読!

今日も、1日は朝の電車の中での「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」で始まりました。
9月の始まりとともに、電車には通学する学生が戻ってきて、ちょっと混んでいます。
辞典を読む速度を上げないといけないといつも思っているのですが、例文の中に新出単語が続出するするうえ、接続法、条件法が入っていたり、慣用的表現が入っていたりで、あれこれ考えさせられて時間がすぐにたってしまいます。
仏検の読解問題のように一定の長さの文章を読むのとは違い、短文をひたすら読む毎日なのですが、語彙の力をつけるだけでなく、読解力も上がっていると思いたいです。

下車後オフィスまでは「口が覚えるフランス語」のヒアリング 15分

帰りの電車の中でも「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」の読解の続き。
まだ「c」を抜け出さないのですが、130ページまできました。
先はまだ600ページ以上あるのですが、「仏文だけで130ページも読むことができた」と考えています。

帰宅後、ブログを書く直前に、「口が覚えるフランス語」のシャドウイングを25分
シャドウインをしていると、リエゾンが多いことを今更ながら思い知らされます。
3つの単語を2か所のリエゾンで結んで一つの単語のように発音するなんてザラです。
テキストを見ながらのシャドウイングだと理解できるのですが、音だけ聞かされたらにわかには理解できないのではないと思います。
慣れるには、多くの文章をシャドウイングしたり、ヒアリングしたり、音読したりするしかないのでしょうね。

それにしても不思議に思うのです。
現代のフランス語だと、単語のつづりが頭の中にないと(つまり、スペルがわかっていないと)リエゾンができません。
人類の歴史をたどれば、文字ができる前に既に人類は言語を喋っていました。
文字ができる前からフランス人の祖先はフランス語を喋っていたはずなのです。
そのような時代には、リエゾンはどうしていたのでしょうか?
綴りが存在しないのに、リエゾンはあったのでしょうか?
こんなこと、考えても仕方がないのですが。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年9月2日23時15分現在)
 前回からの走行時間     40分     
 通算走行時間       204時間15分
 ゴールまで         395時間45分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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