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「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」の例文に、感動したり、驚いたり

【昨日(10日)の学習】
朝の電車の中では「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」を読み進めました。
下車後オフィスまでは「口が覚えるフランス語」のヒアリング 15分
帰りの電車の中では、再び「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」。
夜、寝る前に「口が覚えるフランス語」のシャドウイング、テキストを見ながらです  30分

【今日の学習】
朝の電車の中では「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」を読み進めました。
下車後オフィスまでは「口が覚えるフランス語」のヒアリング 15分
帰りの電車の中では、再び「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」。

「ラルースやさしい仏仏辞典NIVEAU 1」は、「c」のところに入って、81ページまできました。
進むのが遅いのですが、例文には、条件法や接続法も頻繁に使われており、単語の意味だけではなく、例文の文法的な構造についても考えさせられるようになっています。
条件法や接続法にも慣れることができればと思います。

それにしても、多くの例文を読んでいると、このような表現があったのかと感動することが多々あります。
とても、自分では考え出すことはできないような文章です。
やはり、多くの文を読んで、真似をすることが大事なのかなと思います。

例えば、「bureau」のところで(この単語自体は何でもないのですが)、

Regarde dans le tiroir de mon bureau, il dois y avoir un stylo.

この中の「il dois y avoir un stylo.」のところに感動(ちょっとオーバー)。
「il y a ~」という見慣れた構文も、このような複雑な形にできるのだなと。

また、「calcul」のところでは、

Crois-tu que tu fais un bon calcul en ne lui disant pas la vérité.

この中の「en ne lui disant pas la vérité」の部分。
最初は、この部分の文法的構造がわかりませんでした。
そして悩みに悩んだ後で、間接目的語と直接目的語が入った否定形のジェロンディフだと分かったときには、嬉しくなりました。
これまでは、en +現在分詞という基本形しか見たことが無かったので、このようなジェロンディフがあることに新鮮な驚きを感じました。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年8月11日23時40分現在)
 前回からの走行時間     60分     
 通算走行時間       191時間45分
 ゴールまで         408時間15分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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