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仏検2級受験:これから3週間の学習計画(過去問を解いた結果を受けて)

【本日の学習】
今日は、空いた時間をみつけて、シャドウイングをすることにしました。
午前中に1時間40分、午後に25分のシャドウイングができました。合わせて2時間5分
1日としては過去最長のシャドウイングができました。
いつものとおり「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」応用編「朗読」の部分のシャドウイングをしました。
talk master slim の録音を0.5倍速で流し、テキストを見ながらのシャドウイングで、ほぼ全ての課のシャドウイングができました。

【過去問を解いて見えてきた課題】
先週、2009年仏検2級の春季・秋季の問題を解いて、課題が見えてきました。

ずばり、書く能力を高めることが大きな課題です。
知らない単語や表現があることへの対応も大切なのですが、むしろ、知っているはず、学習しているはずの単語が書けないということが大きな課題です。
重要なことは、学習しているものについて確実性を増すこと
です。

具体的にはどういうことかというと、書き取り、聞き取り大問1について、せっかく聴きとれたけた音をしっかりと書くことができないということなのです。
次の3つのような
①音は取れているのに、スペルが出てこない。
日ごろのヒアリング練習の中に出てきて頭の中にある音であるにもかかわらず、スペルが出てこないなんてケースもありました。
②だいたい書けているのにスペルが不完全。
③アクセント記号が逆向き


上記の②と③は、筆記試験の中の大問2(記述式問題)についても同じことが言えます。

【これから3週間の学習】
4月19日に学習計画を書きましたが、上記の課題の克服を中心に、一層のパワーアップを図るため、当初の計画を修正して、下記のような学習を行うことにします。
使いなれたテキストの徹底的な活用を行います。


①「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」(NHK出版)
   応用編の「朗読」部分を徹底的にシャドウイングする。
   当面は、0.5倍速で録音を流すが、慣れたら0.7倍速で録音を流す。
   最終的には、応用編の「朗読」部分の書き取りを行う。
   入門編の解説部分の例文を書いて覚える。

②「自然なフランス語の上達法教えます」(駿河台出版)
   引き続き、文法事項の確認のために、問題を何度も繰り返す。

③「フランス語スピーキング」(三修社)
   徒歩のときや空いた時間を利用したヒアリングに使う。
   全文の書き取りを行う。

④「≪仏検≫準1級、2級必須単語集」(白水社
   例文を使って読解練習をする。
   合わせ、単語の確認も行い、少しでも語彙を増やす。
   CDをシャドウイングする。
   最終的には、例文の書き取りを行う。
⑤公式問題集
   何回も繰り返して過去問の練習を行い、解説部分を熟読する。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年5月30日23時30分現在)
 前回からの走行時間     2時間5分
 通算走行時間       136時間10分
 ゴールまで        463時間50分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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