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フランス語学習に年齢は関係ないと思いますよ

ある方からコメントをいただきました。
非公開コメントになっていたので、その方の名前も伏せておくことにします。
コメントありがとございました。

頂いたコメントによれば、この方も私と同じくらいの年齢だそうです。
この方はフランス語の学習を始めようかどうか迷っておられるとのこと。
理由は、「年齢的なことから、学習を始めても、すぐに忘れてしまうのではないか」と考えてしまうからだそうです。

正直なところ、私は、このコメントを読んだとき、ちょっと驚きました。
というのは、私はそのようなことを全然考えたこともなかったからです。
言われてみて、そのようなことも考えなければいけなかったのかなと、その時初めて思ったくらいです。

私は決して記憶力のいい人間だとは思っていません。
学習の成果をきっちり覚えているかというと、全くそのようなことはありません。

私は、分からない単語を仏和辞典で引いたときには、見出しの単語のところ、そこで選んだ意味、同じ意味で使われている例文に赤の下線をひくことにしています。
ですから、仏和辞典の中の赤線がひいてある単語、そして、その意味については、少なくとも一度は学習していることになります。

そして、ある「新出単語」の意味が分からず仏和辞典をひくと、既にその単語に赤の下線がひいてあり、しかも、ふさわしい意味にも赤の下線が引いてある、挙句の果てには同じ意味での例文にすら赤線がひいてある、このような場面がしょっちゅうあります。
もしかすると、2回だけでなく、3回、4回と同じことを繰り返している可能性も否定できません。

このようなとき、愕然となって「既に知っているはずの単語ではないか!」と自分を責めるようなことはしません。
むしろ、これで2回以上学習しているのだから、定着度は高まりつつある、とぐらいに考えています。

1回学習したことを忘れてしまうという状況は、年齢的なことからくることではないと思います。
幼児期の言語の獲得は別ですが、高校受験、大学受験など、一般的な学習も同じような状況なのだと思います。
1回で覚えられるはずがありませんよね。
2回、3回、4回・・・と繰り返していくうちに、少しずつ頭の中に定着していく感じです。

だからこそ、勤めながらの学習のためには、通勤時間の有効活用などにより、「繰り返すための時間」を捻出することが大切なのだろうと思います。

中高年になってからの語学は、誰かに強制されて行うものではないケースがほとんどだと思います。
今まで分からなかったことが少しでも分かって嬉しい、そして、自分の世界が広がったような気がして嬉しい、これが原点なのかなと思います。

何か分かったようなことを書いてしまいましたが、私自身、やれば、やらない前よりは、例えほんのわずかであっても自分の世界が広がると考え、取り組んでいます。


【本日のヒアリング】
きょうも、USBウォークマンに録音した「フランス語スピーキング」を聴きました。
分かるところは分かるのですが、どうも分からないところは何回繰り返しても分からないような感じもします。
もっと集中力を高める必要があるかも。
  朝の電車 30分
  駅からオフィスまで 15分
  帰りの電車 30分
  


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年2月8日22時40分現在)
 前回からの走行時間  1時間15分
 通算走行時間      10時間55分 
 ゴールまで       589時間5分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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