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3カ月ぶりに映画「タイムライン」、分かるフランス語のセリフ増えました

【映画「タイムライン」を3カ月ぶりに観ました。分かるフランス語セリフ増えました!】

去年の11月9日のブログで、洋画「タイムライン」の中のフランス語ののセリフが少し分かって嬉しかったことを書きました。
そして、昨日(6日)は日曜日、再びスカパーで「タイムライン」が放送されました。
前に観てから3カ月、フランス語のセリフがどの程度分かるようになっているか確認したくなり、また観てしまいました。

日本でもヒットしたので御存じも多いと思いますが、この物語は、現代の考古学者たちが14世紀の百年戦争の激戦地にタイムトラベルしてしまうというもの。
百年戦争とはイギリスとフランスの戦い。
アメリカ映画なので、基本的にほとんどのセリフが英語なのですが、ところどころフランス語。

前回は、仏検4級の受験準備をしていたころ、僅か2つか3つのセリフが分かってだけでしたが、非常に嬉しく思ったものです。
このときは、フランス語のセリフであっても、それがフランス語とは分からず、英仏どちらの軍隊なのか分かっていないような場面が多くありました。
英軍と仏軍では装いが違うのですが、クライマックスは夜間に両軍入り乱れての戦いですから。

さすがに、今回は、少なくともフランス語が話されているときは、それがフランス語であることは分かりました。
そして、単純なセリフなのですが、分かるものもそれなりにありました。

例えば、
○フランス軍の首領アルノーの妹クレアが、自分を助けてくれた考古学者マレクを、兄アルノーに紹介する場面。
クレア「Il s'appelle Marek」
アルノー「Je suis Arnaut」


○英軍が立てこもる城へ通じる秘密の通路を探すため、考古学者ケイトとクリスが教会の地下室の壁を潰す場面。
教会の神父「Qu'est-ce que vous faites?」

○秘密の通路を見つけたケイトが神父にアルノーを呼んでくるよう言う場面。
ケイト「Je cherche Arnaut」

○英軍立てこもる城への侵入に成功した仏軍首領アルノーが、自軍の兵士に総攻撃のため、檄を飛ばす場面。
アルノー「On va! On va!」
この場面がフランス語で理解できたのは嬉しかったでした。何しろクライマックスの場面ですから。
「On va」は、このような状況でも使うのかと、非常に物知りになってしまったような気持ち。

どうでしょうか。
こうやってみると、いずれも簡単なセリフなのですが、英語とフランス語が入り乱れている中で、フランス語をそのままで理解できたなんて感激です。
この3カ月で少しは進歩したのかな、なんて思ったり。

ちなみに、映画は2時間ほどありましたが、そのうちフランス語の場面は10分ほどでしょうか?

この日のヒアリングは中身の濃いものでしたが、走行時間は10分ということでしょうか。

【本日(7日)の学習】
今日は、家族と外出しました。
USBウォークマンを持って出て、電車の中でヒアリング。
教材は、いつもと同じく「フランス語スピーキング」
走行時間は100分(1時間40分)。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年2月7日23時40分現在)
 前回からの走行時間  1時間50分
 通算走行時間      9時間40分 
 ゴールまで       590時間20分








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