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勝手に600時間フランス語ヒアリング・マラソン宣言

【音読とシャドウイングが大切、英検1級合格の経験から】
次の学習ステップのための教材については、前回に書きました。
学習の課題は、「聞く」「話す」「書く」「語彙を増やす」です。
この中の「聞く」については、CDやラジオ講座の録音を聴くことは重要です。
しかし、ただ聴いているだけでは力がつきません。

外国語の学習において、「聞く」「話す」を同時に伸ばす方法として最良のものは、音読とシャドウイングだと考えています。
それは、長きにわたって英語に取り組んできた、自分の経験から思うことです。
仕事で英語を使う機会も多かったので、英語を身につけようとしました。
多くの人と同様、英語の学習でやはり、「ヒアリング」が一番の苦手でした。
さまざまなテキストやテープ(CDでなく、カセットテープの時代から)なんかを買いました。
アルクの通信講座もいくつか挑戦しました(1000時間ヒアリング・マラソン、ボキャビル・マラソン、通訳トレーニング入門、英会話コエダス・アソバンスとかなりアルク社の売上に貢献しています)。
ともかく、挑戦を重ねて、5年前、47歳にして何とか英検1級に合格できました

そのような経験の中から得た結論は、「聞く」力をつけるためには、日ごろから英語を聴く時間を増やすことに加えて、音読とシャドウイングが重要だということでした。
なお、この場合の「音読」は、ネイティブの音を聴きながらの「音読」を意味しています
これらは、もっぱら「話す」力を付けるための学習でないかと思われるかもしれませんが、音源を真似て発声するので、ますしっかり聞くことが必要になります。
真似て発声しているうちに、耳ができてくるのです。
そして、同時に「話す」力もついてきます。

【フランス語でも、音読とシャドウイングを中心にしたヒアリング学習を】
ですから、フランス語の学習でも、「聞く」「話す」力をつけるため、日ごろからフランス語を聴く時間を増やすことに加えて、音読とシャドウイングが重要と考えています。
まず、テキストをみながら音を良く聞いて、テキストを音読する。
次にテキストを見ながら、シャドウイングをする。
そして、テキストを閉じて音だけを頼りにシャドウイングする。
このような方法です。

現在、学習の主な時間は通勤電車の中です。
当然のことですが、電車の中では声を出すことができません。
電車の中や下車後にオフィスまでの徒歩の時間に、Talk Master Slim や USBウォークマン(Sony Digital Music Player NW-E013)の録音をきくというヒアリングはできます。
しかし、これからは、家で時間を捻出して、音読とヒアリングを積極的に行う必要があります。

【英語ヒアリングマラソンの経験】
英語学習では、アルクの通信講座で、「1000時間ヒアリングマラソン」を行ったことがあります。
御存知の方も多いと思いますが、これは、毎日のヒアリング時間を記録しておいて、その通算時間が1000時間になるまでヒアリングの時間を積み重ねるというものです。
「シャドウイング」学習は、このヒアリングマラソンで知りました。
なお、私は数年かかって、英語ヒアリングマラソンは完走しました。

【フランス語では600時間のヒアリングマラソンを】
そこで、これからのフランス語学習において、自分でヒアリングマラソンに挑戦しようと思います。
問題は、ゴールを何時間と設定するかです。
英語ヒアリグマラソンでは1000時間を完走しましたが、ゴールまでの道のりは長くかなりきついものでした。
先にもかきましたように、数年かかりました。
1回目の記事に書きましたが、当面のフランス語学習の目標は55歳までに仏検1級に合格することです。
フランス語教育振興協会のHPをみると、「仏検1級の標準学習時間は600時間以上」とあります。

「600時間以上」の「以上」という部分について、600時間にどれだけオンすればよいのかわかりません。
この数字は、「書く」「読む」を含めた時間で、ヒアリングだけの時間ではありません。
また、私はこれまでに1年8か月フランス語を独学しています。
そこで、これまでの学習時間やこれからの「書く」「読む」の時間は600時間を超える部分と考え、ヒアリングだけで600時間学習することを目標にすればよいだろうと考えました。
つまり、ゴールは600時間です。

【勝手にフランス語600時間ヒアリングマラソン宣言】

ここに勝手に600時間フランス語ヒアリグマラソンを宣言します
スタートは明日(2月2日)です。明日から、毎日にの走行時間(つまりヒアリングの時間)を記していくことにします。
この時間には、ともかくフランス語を聴いた時間を算入します。
電車の中や徒歩のときに聴くだけの時間、家で音読やシャドウイングを行う時間などを全て足し上げてみることにします。
そして、600時間を完走するころに仏検1級に合格できればと思います。

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