スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生の棚卸し(2)

9月に入ってから、次のような本を読んだことを書きました。

①「生命はどこから来たのか? アストロバイオロジー入門 (文春新書)」松井 孝典
②「鎮魂~さらば、愛しの山口組」盛力健児
③「 『これから世界』で働く君たちへ」山元賢治
④「50歳からのこだわらない生き方」桐島洋子
⑤「10年後 生き残る人、消えてしまう人」川北義則
⑥「一流になるための人生の棚卸し術」藤巻幸夫


上記⑤の本は、以前にも、ブログの中で紹介したことがあります。
その時の記事は、2011年11月28日の
http://fruitfulfuture.blog91.fc2.com/blog-entry-962.html

その記事では、次のように書きました。


「棚卸し」とは、帳簿につけられている在庫の数量と、実際の在庫の数量が合っているかどうかを確認する作業のこと。
藤巻氏は、次のように言っています。
「棚卸し」作業を、人生のさまざまな場面において行ってきた。
「棚卸し」をして、「理想」と「現実」にずれがあるとわかったときには、そのズレを埋める工夫と努力をしてきた。
この「棚卸し」作業を通じて、フジマキは一歩一歩成長してきた。

うまい表現、面白い表現だと思います。
フランス語の学習にも当てはまります。
まず、目標としていたレベルと自分が実際に到達しているレベルのギャップの確認。
次に、そのギャップを埋めるための工夫と努力。
まさしく、そうですね。


この時は、藤巻氏の進める人生の棚卸しを、単にフランス語学習にあてはめて考えました。
しかし、今は、もっと広く人生の棚卸しをする必要があると感じています。



英語の力もつけないといけません。
英検1級に合格していても自分の英語力に自信がもてません。
フランス語も壁にぶち当たったままです。
どこか根本的に学習方法が間違っているのかもしれません。

今日、書店で「7か国語をモノにした人の勉強法(祥伝社新書)」(橋本陽介)という本をみつけました。
目次をみると「音声と語彙を習得する」「多言語を習得する」「マルチリンガルになる」といったような見出しが並んでおり、ちょっと気をひかれるものがありました。
31歳の大学講師が書いている本です。
学習方法のヒントが得られるかもしれないと思い、買って、読むことにしました。
明日から、電車の中で読むことにします。


にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村



フランス語 ブログランキングへ




勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年9月16日23時55分現在)
 前回からの走行時間     0分
 通算走行時間       825時間40分
 ゴールまで         374時間20分
スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。