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人生の棚卸し(1)

9月に入って、仕事の方は落ち着いてきました。
通勤時間に余裕ができるようになってきました。
すぐにフランス語の学習にとりかかればいいのですが、この2週間ほど、いろんな本を読んでいました。
仕事を離れて、いろんなジャンルの本を読みました。
通勤時間が長いので、どんどん読めます。
買ったけれど読んでいなかった本、新たに買った本、家に転がっていた本、既に読んだことのある本など。
具体的に読んだ本は、次のとおり。

①「生命はどこから来たのか? アストロバイオロジー入門 (文春新書)」松井 孝典
②「鎮魂~さらば、愛しの山口組」盛力健児
③「 『これから世界』で働く君たちへ」山元賢治
④「50歳からのこだわらない生き方」桐島洋子
⑤「10年後 生き残る人、消えてしまう人」川北義則
⑥「一流になるための人生の棚卸し術」藤巻幸夫


上記③の中に、ドキッとするくだりがあります。

「通じればいいと思ってめちゃめちゃな文法、発音で話す日本人と向き合ったネイティブが、『あ、この人英語話せないな』と顔色が変わる瞬間を、私はこれまで何度も見てきました。ゆっくり話されている時点で、もはや対等ではないのです

下手でも堂々としていろとはよく言われますが、話す言葉がつたないのに堂々としている人は、かなりインチキくさく見られます。これではビジネスをやるうえでフェアな関係は構築できないでしょう。

英語をネイティブ並みに話すというのは非常にハードルが高いことは事実ですが、これからの世界で生きる人は、英語なんて道具なんだから伝わればいいとか、発音なんて気にするなという風潮にはのせられないようにしてください。

世界においては、英語の発音がその人の器量、どういう会社でどういう仕事をしているか、どんな教育をうけてきたのか、どういうことに興味をもっているのかといった人格そのものを表すことにもなりかねません。

訛った英語で話すことがいかにまずいことなのか、おわかりになったでしょうか。」


いまの職場に異動になって、初めて本格的に英語力を求められる仕事についています。
もちろん、過去には、3年間のプラハ勤務で英語を使って仕事をしました。
しかし、そのときは、仕事のパートナーもネイティブではありませんでした。
プラハでは、お互いにともかく英語で仕事を前に進める、という感じでした。
しかし、今回は違います。

自分の英語は、上記でやり玉に上がっているようなレベルにも達していないような気がします。
英語力を上げる必要性を痛切に感じているところです。
ともかく、通じることを目標に考えていましたが、それではダメということです。
英語も腰を据えてしっかりと取り組む必要があります。


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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年9月15日21時50分現在)
 前回からの走行時間     0分
 通算走行時間       825時間40分
 ゴールまで         374時間20分
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テーマ : 語学の勉強
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