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仏検準2級受験、2009年秋季試験問題の振り返り(大問6)

今日は、2009年秋季試験大問6を振り返ります。

これは、長文(15行)の後に、その長文に関する6つの文章があります。
それらの6つの文章の内容が、長文の内容と一致するかどうかを問うものです。
1問2点で6問、計12点の配点です。

内容は、パリで、動物を連れた人を扱うタクシー運転手に関するものでした。
この運転手は、初めは普通のタクシー運転手をやっていたのですが、ある時から、動物連れの人のためのタクシー運転手になりました。
大半の客は高齢者で、ときには動物のみを乗せることもあります。
商売は大変好調で、会社設立すら考えています。

こういった内容が、長文の中とは違う表現で問われています。

ところどころ新出単語もありましたが、文章の意味はほぼ完全に理解できたと思います。
それほど難しい内容の文章ではありません。
知らない単語が出てきても、ともかく全体の内容をつかむことが鍵です。

大問6は、過去問を解いたときもかなり正解できていました。
選択式なので、大問5と同様に、このような問題で点数を稼がないといけません。
公式問題集の解説によると、受験者の大問6の正答率はかなり高く、8割以上あります。
少なくとも6問中5問は正解しないと勝負になりません。

したがいまして、私は、大問6については、全問正解を狙っていました。

結果的に全問正解できたので、良かったです。
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テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

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