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la foi chrétienne orthodoxe

朝の電車の中では、土曜日にスクリプトのコピーを作成しておいたNHK world 「Analyse sur l'impact de la crise chypriote en Russie」の読解。
キプロス危機のロシアへの影響、ロシア人がキプロスに財産を預けている背景などが、コンパクトにまとめられています。

その後、ヒアリング。
上記のanalyse を中心に、最近のcommentaire を聞きました。
ヒアリング時間は30分



昼休みに、NHK world の読解を少し。
朝の電車で読んでいた 「Analyse sur l'impact de la crise chypriote en Russie」の読解。
ちょっと気になっている部分があったので、その部分について、「Le Petit Robert micro 」を使って確認しました。

気になったのは、次の部分。

Le rapprochement entre les deux pays a été facilité par les liens culturels. Les deux peuples partagent la foi chrétienne orthodoxe.

「la foi chrétienne」 は、「キリスト教の信仰」といった意味でしょう。
そこに、「orthodoxe」がついて、orthodoxeなキリスト教の信仰。
これを、オーソドックスなキリスト教の信仰などと訳すと、意味が分からなくなってきます。
そこで、思いついたことは、確かロシアの宗教はギリシャ正教、キプロスも確かギリシャ正教ではなかったかということ。
果たして「orthodoxe」にそのような意味があるのか?
ここに至って、いよいよ「Le Petit Robert micro 」の登場。

しらべてみると、次のような解説があるではないですか。

「Se dit des Églises chrétiennes des rites d'Orient 」

キリスト教のことはよくわからないのですが、東方正教会という意味なのでしょうか。
ロシアとキプロスがこのようなキリスト教をともに信仰しているというところまでは分かりました。
もっとも、「la foi chrétienne orthodoxe」の適切は和訳はわからないままですが。

このような読解を行っているので、ついつい時間がかかってしまいます。


帰りの電車の中では、朝の電車と同じように、NHK world のcommentaire (analyse も含む)のヒアリングを30分


夜に、家で、シャドウイングを30分



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 記録(2013年4月15日23時55分現在)
 前回からの走行時間     1時間30分
 通算走行時間       797時間40分
 ゴールまで         402時間20分
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