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仏検準2級受験、【独学者の疑問と独り言:語彙】-er型の第1群規則動詞が動詞の9割を占めるって知ってました?

【本日の学習】
朝の電車の中では、昨日Talk Master Slimに録音しておいた「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編のステップ37を聞きました。
特に、「今週のスキット」の部分を、Talk Master Slimの機能を活用して、何回も繰り返し聞きました。
テキストを見ないで理解しようとしているのですが、今週は女性二人の早口の会話ということもあり、なかなか分からないのです。
そんなわけで何回も繰り返しました。だんだんと聞き取れる部分も増えてくるのですが、未知の単語もあるため、完全に分かるという域には達しません。

帰りの電車の中では、「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」応用編leçon 3の読解を続けました。
右ページの和訳は絶対に見ないことにしています。
昨日と同じことを繰り返しますが、未知の単語が多くて、また、構造が難しい文章もあり、スムーズには進みません。

【-er型の第1群規則動詞が動詞の9割を占めるって知ってました?】

準2級受験まで、辞典は、コンパクトな「スタンダード佛和小辞典」大修館書店を持ち歩いていました。
しかし、今は、「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」応用編の読解を電車の中で進めているため、「新スタンダード仏和辞典」大修館書店を持ち歩いています。
重たいのですが、やはり例文が多く、解説も詳しいです。
ただ、探している用法を見つけるための時間がかかってしまうのも事実です。

この辞典の後ろの方に動詞の活用に関する解説が載っています。
何気なく目を通していると、面白い記述を見つけました。

動詞の分類に関することです。
これによると「フランス語の動詞全体のうちで-er型は9割を占め、その数4000を超える。これを第1群規則動詞と呼ぶ」とあります。
また、「-ir動詞のうち現在分詞が-iss-antとなる動詞は300以上で、これを第2群規則動詞と呼ぶ」とあります。
「現在分詞が-iss-antとなる」の意味がにわかには理解できないのですが、いずれにせよ、いわゆる第2群規則動詞は300以上ということです。
そうなってくると、第3群不規則動詞は100ちょっとということになります。

これまで、第1群規則動詞、第2群規則動詞、第3群不規則動詞という分類があること、そして、何となく第1群規則動詞が多いようだということは分かっていたのですが、このように数がはっきりと分かったのは初めてです。

しかも、悩みの種の不規則動詞が100ちょっとということは神の救いのように感じられました。

しかしながら、辞典の解説は、まだ続きます。
「(動詞のうち第1群規則動詞と第2群規則動詞を除く)残りはすべて不規則動詞とするが、助動詞をはじめ日常使う頻度の高い動詞ほど定型からから外れた形を示す
よく使う動詞ほど不規則であるとのこと。
やはり、不規則動詞は、一つでも多く、その活用を覚えないといけないようです。
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