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モーリシャス人との会話、フランス語で話すと英語が返ってくる!

今週は、幾つかの国から人を招いて、セミナーのようなものを開催していました。
前夜は、その懇親会があったのでブログ更新できませんでした。
懇親会では、モーリシャス人とのフランス語会話がありました。
ともかく、前日の記録です。


【昨日(8日)のフランス語】

出勤前に、NHK world の commentaire の確認。
この日もcommentaire は、日本の話題ではないのでパスしました。


朝の電車の中では、新しいcommentaire のスクリプトがないので、かわりに、Le Monde の社説の読解。
前日から再読している「Lasagnes ou subprimes de la"pasta"?」を読みました。
馬肉混入事件を、少し前のサブプライムローン、最近のボーイング787の欠陥問題と比較して、これらの事件が経済のグローバル化において共通の問題を提起しているというもので、面白く読めます。

乗り換えてからは、ヒアリング。
新しく録音したRFI「journal en français facile」のヒアリング。
何度も繰り返しましたが、あまりよく聞こえてきませんでした。
ちょっと苦しんでいます。
ヒアリングは、1時間

夜は、懇親会


【懇親会でのショッキングな出来事】

アジア太平洋地域を中心にラテンアメリカも含めた海外からの来訪者を招いての懇親会です。
共通言語は英語です。

そして、特筆すべきは、来訪者の中にモーリシャス人がいたことです。
覚えていますが?モーリシャスの公用語は英語ですが、国民のほとんどはフランス語も喋れます
この人物は、私が昨年セブ島への出張で出会ったモーリシャス人の同僚です。
そう、セブ島で、私にフランス語の特訓をしてくれた、あのモーリシャス人の同僚です。
ちなみに、モーリシャスは、中国系、インド系、イスラム系、ヨーロッパ系と多民族です。
セブ島で出会った人物は中国系で、今回訪日してきた人物はインド系です。

このインド系の女性とも、機会があれば、ぜひフランス語で話してみたいと思っていました。
そして、懇親会で、ようやくそのチャンスがきました。

満を持して、フランス語で話しかけました。
そして、その反応や如何?
いちおう理解してくれた様子でしたが、何と英語を返してきたのです。
お互いの喋っている内容に祖語はなく、会話は成立しています。
さらにフランス語を続けると、やはり、英語を返してきます。
依然として、会話にはなっています。
あと2~3回、そのようなやり取りが続きました。
事態に戸惑いながら、フランス語を続けることに限界を感じました。


こちらも英語で話し始めると、極めてスムーズな会話になりました。

いったい、この事態をどう解釈すればいいのでしょうか?

≪仮説1≫
もっとも素直な解釈は、『私の喋っているフランス語から私のフランス語のレベルを把握し、彼女は自分がフランス語で喋ったら私にはとうてい聞き取って理解することはできないと考え、英語で返してきた』というもの。

≪仮説2≫
ちょっと調子のいい解釈は、『一般的にモーリシャス人はフランス語ができるというが、中にはフランス語が得意でないモーリシャス人もいるに違いない。そして、彼女は、そのようなタイプである』というもの。

≪仮説3≫
絶望的な解釈は、『フランス語を喋っているつもりだったが、それがほとんど英語になってしまっていた』というもの。

せめて、≪仮説1≫であって欲しいのですが。



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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年3月9日22時50分現在)
 前回からの走行時      1時間
 通算走行時間       767時間40分
 ゴールまで         432時間20分


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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

こんにちは。


私は、仮説2をとります。もしくは

仮説4;本人は英語を話すときと、フランス語を話すときの意識の区別があまりない....とか。

私も夫にフランス語で話しかけても答は英語で返ってくる...というのは頻繁にあります。理由を聞いたことはありませんがおそらく本人は気づいていないと思います。もしかして私の話すフランス語もフランス語として認識されていなかったりして....v-12

仮説5;英語を話す自分が好き.....買い物をしている時にうまくいえなくて英語に切り替えたいときに、英語が話せる店員が出てきて、嬉しそうに説明する....たぶん私に説明するよりも他の同僚の店員に英語が話せる自分を見せたいんだろうな....と思うことがあります。また、昨日、ある集まりに来ていた一人の人は、本当に嬉々として私に英語で話しかけていました。そこに悪意はまったくなかったです。英語が話せることが嬉しそうでした(そのくらい、周りのフランス人は英語が駄目な人が多いのですが)

licklickさんのフランス語は確実に伝わっていたと思います。答は英語でも返ってきたのですから...゛××”はフランス語でなんと言うのですか?って聞くと、仮説1か仮説2かある程度わかるかもしれませんね。

makoneko さんへ

あたたかなコメント、ありがとうございます。
仮説4や仮説5なら、私も救われるのですが。
このモーリシャスの女性は、英語がとても滑らかでした。
インド系なのですが、一般にインド人が喋る難解な英語とは全く異質のもの、次元が違うものなのです(モーリシャスの公用語は英語だから当たり前と言えばそのとおりなのですが)。
確かに、仮説4のように、何か考えていることを言おうとすると、英語が溢れ出てくるのかもしれません。
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