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目指すは高齢者のフランス語?

出勤前に、NHK world の commentaire の確認。
今朝のcommentaire は、「visite à Tokyo du comité d'évaluation du CIO」
オリンピックの評価委員会が東京へやってきた話。
賞味期間は短い話題のような気がしないでもないですが、フランス語でどのように語られているのか興味があります。
録音し、スクリプトを作成。


朝の電車の中では、出勤前に作成したcommentaire のスクリプトの読解。
乗り換えまでに2回ほど読めました。
難しい内容ではありませんでした。

乗り換えてからは、ヒアリング。
前夜録音したRFI「journal en français facile」のヒアリング。
聞きとれる部分が少なかったでした。
どこの国の話をしているかは分かるのですが、どうもよく聞こえませんでした。
前日のRFI「journal en français facile」も、聞き取れる部分が極めて少なかったです。
ちょっと、ヒアリングに進歩が感じられません。
ヒアリングは、1時間



帰りの電車の中では、まず、フランス語とは関係のない読書。

そのあと、ヒアリングを30分
まず、RFI「journal en français facile」を2回ほど聞きました。
やはり、聞き取れる部分は少ないです。

その後、新しく録音したRFI「Le fait du jour」「Stéphane Hessel, décès d’un diplomate combattant」を聞きました。

その中に、最近、95歳で亡くなったのでStéphane Hessel 氏の生前のインタビューがありました。
その喋り方が参考になるような気がしました。
かなりゆっくりで、一語一語がはっきりとしています。
NHK world のcommentaire をシャドウイングするとき、0.5倍速で再生していますが、それに似ています。
自分が喋るフランス語として目指すべきものは、そのようなものではないかと。
現在、私は55歳で、5月初めには56歳になります。
頭が相当白くなっているので、実年齢よりも年上に見られることも多いです。
ですから、RFI「journal en français facile」の軽快なフランス語を目指すのではなく、高齢者の喋るゆっくりしたフランス語でもいいのではないかと。



夜、家では、まずcommentaire のシャドウイングを30分
昨日から始めたように、既にかなり読み込んでいるものについては、音源を0.5倍速で再生し、スクリプトは見ないでシャドウイング。
読み込みの足りないものについては、スクリプトを見ながらシャドウイング。


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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年3月5日22時35分現在)
 前回からの走行時      2時間
 通算走行時間       763時間40分
 ゴールまで         436時間20分


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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Licklickさん、こんにちは。

高齢者のフランス語というより、ひょっとしたら、一般の人が相手に分かりやすいように、ていねいに話すそういうフランス語が目標かなと、そんな印象を受けました。

ニュースの言葉は、英語でもイタリア語でも日本語でもそうですが、決められた短い時間枠の中で、いくつもの大切なニュースを言葉を絞って話す必要があるため、言葉が速い上に、できるだけ多くを伝えるために同じ情報が重複しすぎぬよう言葉をそいでおり、映像やテロップの要約の助けがあって、瞬時に概要がつかみとれるように作ってあるのではないかと思います。ですから、理解するための教材としては、内容が凝縮しているため、ある意味ストイック(ふつうの会話や講話なら、同じことをより分かりやすく言い換えたり例を挙げたりするけれど、それが少ない)で、とにかく言葉の速度が速いのではないかという気がします。イタリア語もニュースで話す速度は、一般会話や大学の先生の話に比べて非常に速く、義父母が時々、何が言いたかったのだろうとこちらにたずねてくることもあります。

また時事ニュースは、ある程度繰り返される情報が、その土地に住む人にとっては既知の情報であるため、最初から詳しくは説明せず、説明をはしょる(イタリアではよくあります)傾向があります。それがインタビューだと、基本的にはゼロから話を聞いていくので、相手にわかりやすい速度で、慌てずゆっくりと話ができるのではないかと……

わたしが今年講読を始めたパリ発の音声マガジンは、ニュースによるとゆっくりめ、はっきり読んで吹き込んであるので、聞き取りがしやすく、理解力や語彙力もつきそうで、効果に期待しています。よかったら、ページにあるMPSサンプルを聞いてみてください。PDFサンプルから、スクリプトも見ることができるんですよ。高齢者でなくとも、こんなふうに、聞き取りやすい速度で分かりやすく話す例は多いのではないかと思います。
http://www.editions-entrefilet.fr/Bien-dire/

なおこさんへ

アドバイスいただき、ありがとうございます。
さっそく、Bien-dire の MPSサンプルを聞いてみました。
確かに、高齢者でない人(若者といった方がいいでしょうか)が、ゆっくり、はっきりと読んでいます。
話し方に年齢は関係がないことが分かりました。
私の現在のヒアリングの素材は、NHK world と RFI ですから、いずれもニュースです。
ニュースとは違うフランス語に接する必要性も感じます。

大事なのは、おっしゃるとおり、ゆっくりでいいので、分かりやすいように丁寧に、そのような感じで、言いたいことが言えるようになる、そういうことかもしれません。
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