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仏検準2級受験、、【独学者の疑問と独り言:語彙】時を表す前置詞の使い分け?

【本日の学習】
朝の電車の中では、前日Talk Master Slim に録音した「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編のステップ34を聞きました。

帰りの電車の中の中では、午前中にカバンの中でTalk Master Slimに録音しておいた「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編のステップ35を聞きました。

今夜から、音読を再開します。
方法は、準2級一次試験前と同じように、Talk Master Slim の録音を流して聞きながら、シャドウイングをすることにします。
流す録音は、「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編の「今週のスキット」の部分。
できる限り、抑揚や雰囲気を真似るようにして。

【語彙:時を表す前置詞の使いわけ】
本日録音した「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編のステップ35の中で、dans と il y a の違いについて説明がありました(il ya は前置詞ではありませんが)。
il y a は過去のことで、「今からみて~前に」、dans は、「今からみて~あとに」とありました。
そうかなと思いつつも、時に関する前置詞は、他にもあるなと思いつつ、どこかにまとめていないかなと思いめぐらすと、「自然なフランス語の上達法教えます」の中にそれらしいことが書いてあったことを思い出しました。

この本を確認すると、確かにうまくまとめてあります(151~152ページ)。
これによると、時に関する前置詞は次のように使い分けるということです。
もう一度しっかりと頭の中に入れておきます。
depuis 何かが始まった過去の一時点、またはそこから現在までの期間の長さの両方を示す。そして、いずれにしても、過去の一時点から現在までズうと継続している表現に使う。
pour 今から未来へ続くであろう事の期間の長さを示す。未来の予定にしか使えない。
pendant 一定の区切りのある期間の長さを示し、時制に関係なく使える
en 一定期間内に、またが一定期間を用いて、というニュアンスを示す。

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テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

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