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仏検2級再チャレンジ:2次試験対策の計画、立てました!

仏検の2次試験が4週間後となりました。
私なりの計画を立てました。

【2次試験の出題内容】

「仏検公式問題集2010年度版2級」(フランス語教育振興協会)によると、概ね次のとおり。

5分間の面接試験で、審査委員は日本人とフランス人一人づつ。
フランス人審査員が求めたテーマについて話し、その後、質疑。
審査委員の提示するテーマは、例えば、身分や職業、学業、仕事、趣味、食生活、前日や翌日の予定、週末の過ごし方、翌年の計画、通勤の交通手段、住まい、自分の住んでいる地域、生まれた町、フランス語学習歴。

公式問題集は、2008年の春季と秋季に実際に提示されたテーマを10題づつ、合わせて20題示した上で、次のような準備学習を勧めています。
「これらのテーマ、質問のそれぞれについて7~8行程度の文章をフランス語で書いてみましょう。できれば先輩や先生にそれを見てもらい、添削してもらうといいでしょう。そして、その文章を暗記するまで声に出して何度も読んでみると、自分のレパートリーが少しずつ増えていきます」

2次試験の合格率(2次試験の受験者に対する合格者の割合)は、2009年春が85.6%、秋が88.4%。
10数%は不合格ですから、やはり、準備が大切。

【学習の基本方法】

学習の基本方針は、過去に出題されたテーマについて、公式問題集が勧めるように、フランス語の文章を書いて、それを何度も音読することです。

ただし、公式問題集が勧めているようには、無理に暗記しようとは考えていません。
暗記してしまうと、本番でそのとおりのテーマが出なかったらパニクってしまう恐れがあるからです。
また、幸運にもそのとおりのテーマが出題されたとしても、暗記したものを思いだそうとすると、会話らしくなくってしまうかもしれないからです。

また、公式問題集は、7~8行の文章を書くことを勧めていますが、質疑において話題が拡大していくでしょうから、その準備の意味も込めて、できれば10数行の文書を準備したいと思います。

なお、試験委員とのやりとりもあるから、並行して、ヒアリングの学習も必要です。
ですから、これまで通りの、ヒアリング&シャドウイング学習も続けます。

【文章を作る方法】

さて、最も重要なことは、そのようなフランス語の文書を、そのようにして書くかです

公式問題集は、「自分の書いた文章を先輩や先生に読んで添削してもらうといい」と書いていますが、独学の私には、そのようなことは困難です。

また、私は「ラルースやさしい仏仏辞典」を読み進めていますが、その過程で、簡単な単語が使われている文であっても「このような場合は、フランス語でこう表現するのか!とても、そのような発想はできない!」という場面にしょっちゅう出くわします。

そこで、考えました。
グーグルの無料の翻訳サービスを利用してみては、と。
この場合、決して「日本語→フランス語」の翻訳ではなく、「英語→フランス語」での翻訳。
グーグルの翻訳サービスを使っての日本語から外国語への翻訳は使いものにならないことは既に経験していますから。

さっそく、グーグルの無料の翻訳サービスを使って「英語→フランス語」で翻訳を試してみました。
結果、妙に直訳っぽいところもあり、また、妙に難しい単語が出てきたり、文が長かったり、あるいは、英文の不備により意味の通じないところがあったりとかですが、概ね言いたいことは伝わってくるフランス語となりました。
もちろん、そのまま直ちに使えるような文ではありません。

この翻訳をベースに、自分の知っている単語や自分でも使いこなせる単語に置き換えたり、文章を分割したりして、自分にとって喋り易い文章に構成しなおす必要があります。
一から作文するのではないのですが、かなり再構成が必要になります。

このような方法で、過去問のテーマについて文章を作ろうと思います。
できれば年内に文章を作ってしまい、1月に入ったら音読を繰り返したいと思います。
音読の過程でさらに文章を発展させていくこともあるかもしれません。

このような方法については、一から作文しないと納得できない方もおられることは、承知しています。
ですから、ベストの方法だとは考えていません。
ただ、外国語の学習においては、真似ることも必要かと思います。
このような方法で作成した文章を何度も音読しているうちに、その文章・その表現が自分のものとなれば、今後さらにその文章を発展させていくことも可能になると思います。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年12月26日18時20分現在)
 前回からの走行時間     0分 
 通算走行時間       288時間5分 
 ゴールまで         311時間55分
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仏検2級再チャレンジ:丁寧な発音を意識してシャドウイング

今朝の電車の中では「Sept leçons de vie 」の読解。
辞書を引かずに読んでいるのに、新出単語ばかりで苦闘しています。
理解できていない文章が積み重なってきているので、読み進むにつて、ますます混迷の度を深めているというところでしょうか。
でも、ときどきスッキリとわかる文もあるのです。

下車後オフィスまでは「口が覚えるフランス語」のヒアリング 15分
頭の中でシャドウイングです。

今日は、「ラルースやさしい仏仏辞典」を持って出るのを忘れたので、帰りの電車でも「Sept leçons de vie 」の読解。

夜には、「口が覚えるフランス語」のシャドウイングをしました 20分

2次試験の対策については、考えているところですが、少なくとも、このテキストはしっかりと仕上げておきたいと思います。
このテキストのシャドウイングをしっかりして、丁寧に発音する練習をしたいと思います。
ネイティブではないので、聞くフラン語と話すフランス語とは、速さが違って当然と割り切った方がいいと考えています。
聞くフランス語については、将来的には相当速い音源でもきくことができるようにしなければなりません(このために速い速度のシャドウイングも練習します)。
しかし、自分が会話の中で喋るフランス語は、あまり速くなくてもよいと思います。
速く喋ろうとして中途半端な発音をするよりも、ある程度の速さで、確実に発音することを目指したいと考えています。
そして、なかなか難しいのですが、「口が覚えるフランス語」くらいの速さで喋ることを目標にしていきたいと思っています。
そのようなわけで、2次試験対策の一つとして、「口が覚えるフランス語」のシャドウイングを行います。


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年12月20日23時35分現在)
 前回からの走行時間     35分 
 通算走行時間       285時間40分 
 ゴールまで         314時間20分  






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