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仏検2級再チャレンジ:最初の質問は「あなたの家は maison ですか、appartment ですか?」、そして、次々繰り出される質問

【2次試験、いざ、水道橋のアテネ・フランセへ】

今日は2次試験。
試験会場は、水道橋のアテネ・フランセ
集合時間は午後の遅い時間帯。

直前にも確認をしようと考え、また、電車が遅れたりしても嫌なので、余裕を持って早めに家を出ました。

JR水道橋駅を降りてアテネ・フランセへ。
アテネ・フランセは初めてなので、途中で街路にある地図の前で、受験票を取り出して、受験票の地図と見比べていると、後ろから声が。
「アテネ・フランセはあそこですよ」
振り返ると、大学生ぐらいの女性が「試験、頑張ってくださいね!」
私は戸惑いながら「ありがとうございます」
この方は、試験を終えてきたところだったのでしょうか。
直前の応援、本当にありがとうございました。

【待ち時間を利用して最後の準備】
集合時刻の約1時間前に到着。
受付は地下1階。
広い部屋があって、多くの人が、待ち時間を利用して、最後の追い込み。
私は、書きためてきたペーパーを、頭の中でゆっくり読み上げていきました。

そうこうしていると自分の集合時刻になりました。

試験室のカードをもらって、試験室前で待機。
その部屋の前では、男子高校生が先に待機していました。

ほどなく試験室から受験者が退出してきました。
入れ替わりに高校生が入っていきました。
耳を澄ましていると、いきなり、短い文のやりとりが行われているようです。
冒頭はプレゼンをするものと考えていたのですが、どうやら、そうでもなく、ポンポンと会話を行っているようなのです。
試験官は女性のようです。
さて「mercie、 au revoir!」の声がして、高校生が退出してました。
高校生は、いまだ緊張した面持ちで額には汗がにじんでいました。

さて、入れ替わりで入室するよう促されました。

【最初の質問は「あなたの家は maison ですか、appartment ですか?」、そして、次々繰り出される質問】

ドアを開けると。

試験官は、フランス人女性とにこやかな日本人男性。
あいさつがあって、名前の確認がありました。

フランス人女性が、手元のペーパーに目を落として、「ウーン」と言った後、注目の第一声。
『一体どのような話から入るのか』緊張の一瞬。
そして、第一声は、
「あなたの家は maison ですか、appartment ですか?」
『そこから来ましたか、なるほど、確かに私のようなオジさんに聞いても違和感がない』などと考えましたが、とりあえずホッとしました。
これなら、ともかく答えることができます。

「戸建てです」と答えると、後は、次々と質問があり、やはり、短い文での会話が続くことになりました。
以下、覚えている限りで、出た質問です。

・何部屋ありますか。
・どのような部屋ですか。
・日本建築ですか。
・庭はありますか。
・都心ですか、田舎ですか。
・住んで何年になりますか。
・週末は何をしていますか。
・職場までは、どのくらい時間がかかりますか。
・職場では何時から何時まで働きますか。
・(通勤時間が1時間である旨答えると)通勤は大変でないですか。
・(通勤時間を利用してフランス語を学習している旨答えると)フランスへ行ったことはありますか。


このような感じでした。
もしかすると、もう1、2問あったかもしれませんが、覚えているだけでも、これだけの数の質問がでました。
けっこう自然な流れで質問が発展していったように思います。
「日本建築ですか」には戸惑い、一瞬考え込んでしまいました。
試験官の描いている日本建築の概念が理解できないからです。
会話の流れを止めてしまってはいけないので、ともかく「答えることが難しい質問です、日本建築ではないと思います、日本建築がどのようなものか分かりません」というような、ちょっと気の利かない答えになってしまいました。
なお、長い通勤時間を利用してフランス語学習していること、チェコ勤務時代に自家用車でフランス旅行をしたことは、是非話したいと思っていたので、話せたのは嬉しかったです。

準備のために書きためた作文をストレートに使う質問はありませんでしたが、それらの要素を使えるところは多かったように思います。
ペーパーに修正を重ね続けたことは、やはり大きな力になったと思います。

直前のラ・ブレ・フランスでのレッスンも大きな力になりました。
「ゆっくりと確実に喋ることが大事」とのアドバイスは本当に貴重でした。
シャルル先生、ありがとうございました。

試験官の採点はどうなったか分かりませんが、とりあえず、会話にはなっていたのではないかなと思います。


帰りの電車の中では、気持ちを切り替え、1次試験終了直後に欧明社で買っていた「La radio à lire」をのヒアリングをしました 40分


勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2011年1月23日22時15分現在)
 前回からの走行時間     40分
 通算走行時間       298時間20分 
 ゴールまで         301時間40分
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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