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仏検準2級受験、【独学者の疑問と独り言:語彙】ca、ce、celaの使い分け?

私はこれまで完全に独学でフランス語を学習してきています。
ですから、疑問があっても、聞く人がいないので、自分一人でなんとかそれを解決しなければなりません。
語彙に関すること、文法に関すること、発音に関すること等疑問は次々と出てきます。
これから、ときどき、そのような自分が疑問に思い、なんとか解決策を見いだせたかなと思うことを残していきたいと思います。
同じ独学者に役立てればと思います。
もちろん、私の解釈が間違っていれば、ご指摘ください。

今回は、語彙に関する事項です。
それは、ca、ce、celaの使い分けです。
(cにセデューイを付けたものをうまく記することができませんので、caとしてあります。誰か、うまく記する方法を教えてください)

これらは、どれも指示代名詞です。「それ」という意味です。
準2級の準備を進めていく中で、どうもこれらの差がわからないままきてしまいました。
これらを含む文章を読んでいるなら、問題はないのですが、いずれ自分で喋ったり、あるいは文章を書くような場合、これらの使い分けができなければなりません。

準2級受験のための学習の一つの柱は、音読(そしてシャドウイング)でした。
感覚として残っているのは、ceはetreの主語になっている場合が多いのではないかということ。
これに対して、caは、例えば「ca tembe bien.」のようにetre以外の動詞の主語になっているという感覚が残っています。
celaについては、使われ方について、なんらかの印象というものが残っていません。

準2級の試験が終わって、ちょっと気持に余裕ができたので、改めて、これらの違いについて調べてみることにしました。

1.caとcela
この二つの関係については「スタンダード佛和小辞典」大修館書店を見るとすぐにわかりました。
まず、「ca」のところを調べると「『俗』⇒cela」となっています。つまり、この二つは同じもので、「cela」の俗語が「ca」であるということなのです。
「cela」のところを調べると、「『俗』ca」とあります。

私が持っている大きい方の辞書の「新スタンダード仏和辞典」大修館書店の「ca」のところを調べると、「日常語でcelaに代わり、しばしば感情的な熟した表現を作る」とあります。
この中の「感情的な熟した表現」という説明の意図するところは不明確なのですが、ともかく、この二つの関係はわかりました。
やはり、後は、今後文章をたくさん読んで、あるいは音読して、感覚的に用例を増やしていくことかなと思います。

2.ceの使われる場面、ca及びcelaとの使い分け
(今は、あくまでも指示代名詞としてのceです。)

まず、「スタンダード佛和小辞典」大修館書店を調べましたが、残念ながら、私の疑問に答える記述はありませんでした。

そこで、「新スタンダード仏和辞典」大修館書店の「ce」のところを調べると、その答えがしっかりと書いてありました。
主語としての用法についての解説の一番頭のところで、「動詞はetre、devoir(pouvoir)etre、etreを助動詞とする自動詞の複合時制に限られ、その他の動詞の前ではca、celaを用いる」と明確に書いてあります。
これですっきりしました。
どう使い分けるのか、はっきり過ぎるほど明確な答えがでました。
自分の予想とも大体合っていました。

たくさんの文章を音読して、考えなくとも感覚的に正しい表現ができるようにしていきたいと思います。
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仏検準2級受験、本日はテキストの中のコラムなんかを読みました

今日は、往復の電車の中、「自然なフランス語の上達法教えます」を開いて、「言葉のつぼ」と「情報コラム」というところを読んでみました。

「言葉のつぼ」は「フランス語をうまく使いこなすための言葉の使い方やポイント」、「情報コラム」は「フランス人の生活やメンタリティなどに関する社会的、文化的な情報」が収められています。

準2級の一次試験の前に、このテキストを学習していたときには、これらの記述はは面白そうと思いつつも、ともかくテキストを前に進めることを考えていたので、これらの記述は飛ばしていました。

「言葉のつぼ」では、例えば、「思う」「考える」をフランス語で表現する場合、思う内容によって動詞を使い分ける必要があるとして、penser、croier、trouver、se demander、se douterの語感の差を紹介しています。
また、「話す」でも、parler、se parler、dire、raconter、bavarder、papoterなどの違いを紹介しています。
スクールに通っていれば、このような話も教えてもらえるのかもしれませんが、私は完全独学ですので、このような話はありがたいです。

「情報コラム」では、食事の作法、フランスの教育制度などが紹介されており、読み物として面白いです。

何度か読み返してみたいと思います。
そして、これらの記事の中にでてくる単語や表現は完全にかけるように覚えたいと思います。

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仏検準2級受験、スカパーの外国放送で仏語わかるとことありました

【本日の学習】
昨日書きましたように、一次試験結果発表までの学習方法は決まりました。
それに沿って、学習しました。

昼休みには、「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編の最初に戻って、単語を書きながら確認しました。
このパートⅠはパートⅡよりも簡単なのですが、出てくる単語と文章を確実に書けるようにすることが大切です。なぜなら、試験の準備と試験の本番において書くことが課題であること明らかになっているからです。
簡単な単語ばかりですが、確認ができました。

帰りの電車の中では、午前中にカバンの中でTalk Master Slimに録音しておいた「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編のステップ31を聞きました。

【スカパーの放送でフランス語わかるところありました】
録画しておいたスカパーの番組で「NCIS~ネイビー犯罪捜査班シリーズ」というものを見ました。
アメリカの番組ですから英語です。
その中でカナダのケベックにおいて、おとり捜査をする場面がありました。
カナダは英語圏とはいえ、ケベック州はフランス語が公用語だったななんてぼんやり考えながらみていると、捜査官に接触してきた犯人がいきなりフランス語を話し始めました。
おおっつと思って、気合いをいれると「Moi aussi.」ということばを聞き取れました。
すぐに英語のやりとりになったのですが、英語から急にフランス語になったところで意味がとれるところがあったのは、嬉しくなりました。すごく簡単なセリフではありますが。

これは、ちょっと前に洋画の「タイムライン」を見たときと同じ話ではありますが、トリリンガルへの道を進んでいることが確認できたと、ちょっぴり思ったり。

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仏検受験直後、今日は静かに少しだけ

【仏検第一次試験を終えて】
仏検を終えたばかりで、何となく脱力した感じです。
誰から強制されているわけでもないし、合格しないと困るなんてことは一切無いのですが、準2級受験では、その準備を相当がんばってしまいました。
自分でもここまでやるかという感じでしたし、家族からもそういわれていました。

今回の準2級の受験準備の中で、文法、単語、動詞活用、時制など、かなりの内容について前進することができたと思います。
やはり、これは目標を高めにおいたからだとは思います。
新しいことが自分の一部になっていくようで、本当にとても面白く学習できました。

ただ、一番最初の日に書いたように私の場合、フランス語を独学する究極の目標は、奇麗なフランス語を喋ることができるようになることです。
ほとんど毎日、Talk Master Slimの録音を流しながら音読をしましたが、だんだんと時間に追われてしまうようになり、徹底的な真似をするには至りませんでした。

今後はもう少し、じっくりと音作りをしてみたいようにも思います。

仮に一次試験に合格できていれば、二次試験では面接試験があります。
二次試験までには時間もあるので、そのためにも音作りにも時間をかけたいと思います。

【本日の学習】
今日は、朝の電車の中では本を読みました。
帰りの電車の中では、午前中にカバンの中でTalk Mater Slim に録音しておいた「アンコールフランス語講座Ⅰ」入門編のステップ29を聞きました。
「今週のスキット」の中に「habitude」が出てきました。
これは、昨日の仏検の記述式問題に出題されていました。そして、私は解答できませんでした。
もう1週間早く聞くことができていればとは思うのですが、試験とはそんなものかもしれませんね。

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