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仏検準2級受験、シャドウイングへのこだわりは英検1級合格体験から

【本日の学習】
今日(27日)は日曜日、早朝から外出する用事がありました。
荷物が多いのは面倒なので、1冊だけテキストを持って出ることにしました。
「自然なフランス語の上達法教えます」を持って出ました。
このテキストについては、録音を聞くことを中心にしてきたため、細部までしっかり読めてはいません。
しかるにこのテキストは仏検2級と準2級受験者をターゲットにしていることから、これらの級の受験者に必要な文法的知識がコンパクトにまとめられていると考えられます。
受験までにこのテキストの完全マスターも目標の一つとしているので、しっかりとテキストを読み込み、また、問題も沢山あるので完全に解けるまでもっていかなければなりません。
ただ、じっくりと一通りか二通り読めばよいというものではなく、何度も何度も繰り返す必要があります。
今日は、結果的に4時間ほど電車に乗りました。
早朝から電車に乗ったので、出だしは眠かったのですが、問題の部分はじっくりと書きながら取り組む必要があるので、問題は飛ばして、解説の部分だけを読み込みました。
今日1日でテキストの3分の2は読めました。
既に理解できている部分もある半面、うろ覚えだったものや、そんなこと初めてでないかというような部分もありでした。

【シャドウイングへのこだわり、47歳での英検1級合格体験から】
シャドウイングという言葉はみなさんご存じですよね。
外国語を流し、それを聞きながら、少し遅れて真似をしてついていくという学習方法です。

もとより、わたしがフランス語を学習している目的は、きれいなフランス語を喋れるようになることです。
このために、フランス語をきれいに真似ることが大切で、シャドウイングは効果的な方法です。
そして、シャドウイングは、外国語を理解して、聴いて、話せるようになるために極めて効果的な方法です。

私は、これを英検1級の合格体験から痛感しています。
英検1級合格は、それこそ苦節ウン十年の世界でした。
私の英検1級合格は今から5年前、つまり47歳のときでした。
英検1級に合格できるだろうというレベルにもっていくまでにそれこそ20年は勉強し、
実際に受験してみると合格までに数回の受験を要しました。

英検受験の過程で様々な学習方法にトライしました。
その中で、特に聞く、話すの力を上げることができたと確信できたのは、シャドウイングでした。
シャドウイングは、ただ物まねをするのではありません。
聞こえてくる外国語の意味がわかり、文章構成が分からないことにはできません。
息継ぎも正しい位置ではできません。
そんなことで、シャドウイングは、外国語の力を総合的につける最高の方法と確信しています。
フランス語についても、シャドウイングで力をつけたいと考えています。

英検1級の合格体験については、記憶が残っているうちに、一度まとめておきたいとは思っています。
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テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

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