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仏検準2級受験、2009秋季試験問題の振り返り(大問1)

仏検準2級受験を終えて1週間が過ぎました。
一次試験の結果通知が来るまで待っていようかと思いましたが、記憶が鮮明な方がいいかと考え、試験問題を自分なりに振り返ってみたいと思います。

今日は大問1です。
これは4つの小問があって、それぞれの文のカッコ内に適切な前置詞を6つの選択詞から選ぶものです
1問2点で4問、計8点の配点です。

正解は次のとおり。
(1) Il a peint les murs du salon (en) vert.  
(2) J'ai fait connaissance (avec) ce monsieur à Lyon.  
(3)On voit la mer (depuis) ma chambre.  
(4)(À) mon avis, il fera beau demain.

この問題を見た瞬間、「やった!」と小躍りしました。
それは、小問(4)です。
11月15日にも書きましたが、これは、「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編のステップ91で、おばあさんが喋っていましたものです。
私は音読を繰り返していましたが、このおばあさんのフランス語は聞きやすく、音読の真似もしやすかったので、完全に自分のものになっていました。
いきなり、おばあさんの声が、覚えた全文とともに、頭の中に響いてきました。

次に自信を持って解答できたのは、(2)でした。
これは、教材の中で avec を用いた熟語として紹介されていたものです。
「~と知り合いになる」の意です。

(3)については、明らかに「私の部屋から」の「~から」にあたる前置詞です。
「~から」に当たる前置詞は、depuis なので、これを選びました。正解でした。

(1)については、ちょっと自信がなかったのですが、他の選択肢 pendant と sur では当たらないように考えられました。残る選択肢は、en です。
問題文をみた瞬間には文意が分からなかったのですが、よく考えると「壁を緑色に塗った」だと分かりました。
教材の中に、en には状態を表す用法があることを紹介していたことを思い出し、自信をもって en を選びました。


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仏検準2級受験、一次試験の結果はわからないけれど、二次試験の分析

一次試験は終わりましたが、それだけで解放感に浸っていてはいけません。
仮に一次試験に合格できたのであれば、二次試験が待っています。
そうでない場合も、次なるチャレンジを続けることになります。
あくまでも、最終目標は、「きれいなフランス語を喋る」ですから。

【二次試験の分析】
中途半端な気分ですが、とりあえずは、二次試験の準備をしなければなりません。
これまで、一次試験の準備だけ考えていたので、二次試験については全く準備をしていません。
まずは、問題形式と出題傾向の確認からスタートです。

仏検公式問題集準2級(フランス語教育振興協会)によると、準2級の2次試験は、「①平易なフランス語で書かれた身j買い文章をきっちりと音読し、それについての簡易な質問に適切に答えること。②イラストを見ながら、その内容についての簡単な質問に適切に答えること。  ですから、受験者は「何を聞かれるだろう」という不安を持つ必要はありません。落ち着いて試験に臨めば聞かれる質問の内容はすぐに理解できますし、それに対する答えも明白です。基本的な文法規則を守って省略のないフランス語で正しい答えを返すことを心掛けてください」とあります。

実際に過去問を見てみると、そんなに難しいものではなさそうです。極めて基本的な文法、単語のようです。
準2級の二次試験の合格状況を見てみると、08年春は受験者数1354人で合格者1129人、08年秋は受験者数1414人で合格者1243人
したがって、だいたい10人中9人は合格ということになります。

出題内容、そして合格状況をみると、そんな厳しいものではないのかなとも考えてしまいます。
私の場合、完全独学ですから、これまでに人とフランス語でやり取りをしたことがありません。
いや、それ以前に、私のフランス語の音が通じるのかどうかという問題もあります。

【合格通知までの1カ月間の学習戦略】
二次試験の出題における文法と単語は極めて基本的なものです。
かと言ってそれに合わせた基本的なことばかりしていては、長い目でみるとレベルアップは図れないような気がします。
レベルアップを図りつつ、基本的な文法と単語も確実にしていなければなりません。
また、一次試験では、その準備過程において「書く力」の無さが明白になっていましたし、また、実際に本番の書き取り問題でもその課題が裏付けられる結果になってしまいました。
したがって、書く練習も積む必要があります。

そこで、一次試験の発表までは、次のような学習をおこないます。
①「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編の学習の継続
この放送がちょうど12月17日まであります。音読、シャドウイング、書き取りを行います。
やはり、Talk Master Slimを駆使することになります。
②「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編の見開き右ページの作文問題の練習。
これは、これまでは全然手を付けていませんでした。
③「自然なフランス語の上達法教えます」の中の作文問題とさまざまなトピックやコラムのところを読んで書く練習をします。


そして、一次試験の合格通知が届いたら、会話教室に短期間だけ通って、音の確認と会話練習もしたいと考えたりしています。




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仏検準2級受験、残り1ヶ月の学習方針はこれ!合格後の美酒のため、しばらくお酒は我慢!!

仏検の日まで4週間となりました。
1日1日が貴重で、大切で、重要です。

準2級に向けた学習を始めた時、学習方針を立てましたが、ここまで実行した学習を振り返り、残り1ヶ月の方針を確認しておきます。
行うことは次のとおりです。かなり欲張った内容ですが、これぐらいやらないと準2級合格のレベルに達しないのかと思います。
他のこと、特に読書は少し減らさざるをえません。
また、酒もちょっと我慢です。合格したときの美酒を楽しみにします。

1.「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編
(1)Talk Master Slimの録音を流しながらの「今週のスキット」の部分を音読します。意味をしっかりとりながら、録音を真似ます。そして、シャドウイングができる部分を増やすようにします。
(2)入門編に出てくる文章が書けるようになるまで、時間を作って練習します。テキストを見ないでも書ければ完成です。

2.「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅠ」入門編
(1)試験の日まで録音した「今週のスキット」の部分を音読します。
(2)試験の日までの入門編に出てくる文章が書けるように練習します。

3.「自然なフランス語の上達法教えます」
(1)問題を全て解きます。何度も解きます。そして、テキストに出てくる文章が書けるようになるまで練習します。
(2)スキットの部分を音読して、シャドウイングを目指します。

4.「楽しく身につくフランス語②」
不定代名詞と不定形容詞の部分をマスターします。何度も、その部分を読み返します。

5.「スタンダード佛和小辞典」大修館書店
巻末の動詞活用表をときどき読み返して、活用を確認します。

6.仏検公式問題集準2級(フランス語教育振興協会
何度も解きます。特に、解説を何度も読んで、問題と解説の中にでてくる表現は完全に覚えることを目標にします。

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仏検準2級受験、大問2の対策を立てる

昨日(9月18日)は、職場の同僚との飲み会があり、ブログ更新ができませんでした。
昨日の学習の記録です。

【朝の電車の中】
午前中は、オフィスとは違う場所での用務があったため、違う路線で違う時間帯の電車でした。
混んでいて、Talk Master Slimをカバンから取り出してイヤホンを付けることが困難でした。
なんとか網棚の前に立つことができたので、カバンから一番取り出し易かった「自然なフランス語の上達法教えます」で学習することにしました。
先日書いたように、 lequel に関する部分が数ページあるので、時間がある限り、そこを読むことにしました。
決して難しいものではないことが分かり、一応の理解はできました。

【昼休み】
オフィスへ戻る電車の中で少し学習できました。
午前中の用務があった場所は電波状況が悪かったため、Talk Master Slimに午前の放送は録音できませんでした。
昨日録音しておいた「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編ステップ96(134~135ページ)を1回聞きました。
そのあと、「自然なフランス語の上達法教えます」「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」をぱらぱら読みながら、昨日明らかになった(以前から分かっていた)課題である大問2と大問3の対策のヒントを探しました。

1.大問2対策
これらのテキストの中に、大問2に出題されていた慣用的表現がいくつか出ていたことがわかりました。
慣用的表現は、無限にあるでしょうから、少なくとも、この二つのテキストに出ているものは、しっかり押さえておくことにします。

2.大問3対策
「自然なフランス語の上達法教えます」の中に動詞の活用がコンパクトにまとめられているところがあります。代名動詞もまとめられている部分があります。

計画では、動詞活用については、辞書の最後についている活用表を使うことにしていました。
まだ、それには取りかかっていませんでしたが、大問3の準備が必要であることが明白になりました。

このテキストに出てくる動詞活用のまとめの部分も併用して、大問3対策にすることにします。

【夜】
同僚との飲み会で深夜帰宅となりました。

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仏検準2級、大問4の代名詞(及び関係詞)対策

【昨夜の学習】

1.仏検準2級大問4の代名詞(及び関係詞)対策を考える
関係詞のoúだとか、lequel さらには不定代名詞のtoutなど、私には未知の分野の対策が必要です。
仏検準2級公式問題集(フランス語教育振興協会)にも、不定代名詞が出題の中心になっている旨記されています。

さて、その対策。

まず、不定代名詞については、仏検4級受験前に使っていた「楽しく身につくフランス語②」(松本悦治監修、クレモン・ボニエ・金子京子共著)を確認すると、最後の方に3ページにわたってまとめてある部分がありました。4級受験には関係ないと考えていたところでした。
この3ページの徹底理解を目指すことにします。

関係詞のoúについては、「自然なフランス語の上達法教えます」の中に解説をしている部分があることがわかったので、これの徹底理解を目指します。

lequel とその仲間については、どこかで見たような気がするのですが、見つけられませんでした。
どうしても見つからないなら、辞典を調べて学習します。

2.語頭の r は発音が難しい
「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編の「今週のスキット」の音読をしました。
「r」の発音はもともと難しいのですが、特に語頭は発音し難いです。
「rien」がよく出てくるのですが、文章の中で発音するのは難しいです。
録音を聴いていると、英語の「r」のように聞こえる時もあり、悩みの種です。

【本日の学習】
1.朝の通勤電車の中
Talk Master Slimに録音した「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編のステップ 94(130~131ページ)を流しながら、テキストを読む。2回繰り返しました。

2.下車後オフィスまでの徒歩の時間
USBウォークマンに録音した、「自然なフランス語の上達法教えます」を聞きました。

3.帰宅の電車の中
午前中カバンの中でTalk Master Slimに録音しておいた「アンコールフランス語講座 2009年度パートⅡ」入門編ステップ95(132~133ページ)を流しながら、テキストを読む。2回繰り返しました。

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