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フランス語で日本を語る表現を盗む

今日は平日ですが、所要があり、年休をとっていました。
日中は、バタバタと過ごしていました。
夜になって、ようやく時間ができました。


このブログ記事に先立って、「使ってみたい表現」の記事を一つ書いて、ブログの更新をしました。


その後、シャドウイングを30分
いつものとおり、NHK World en francais commentaire を使ったシャドウイングです。
何度も繰り返してきているので、ゴニョゴニョ言ってしまうことは、ほぼなくなってきました。
もっとも、音源は0.5倍速で再生していますが。
もうちょっと慣れてきたら、スクリプトを見ないようにして、シャドウイングするようにするつもりです。


そのあと、まだ時間があったので、昨年の仏検一次試験以前に学習していたcommentaire をぱらぱらと読み返しました。

現在、commentaire を学習しているのは、それを徹底的に学習して、自分の考えをフランス語で発するできるようにすることに役立てることを目的としています。
それには、二つの意味があります。

まず、一つは、そこで使われているフランス語的な表現を自分のものにするということです。

もう一つは、日本についてのトピック、あるいは、日本に関連するトピックであって普遍性の強いものについてフランス語で語る表現を覚えるということです。
言い方を変えれば、日本について、あるいは日本に関連する事項を語る表現を「盗む」ということ。
そうすれば、それをアレンジしながら自分の言いたいことが言えるのではないかと考えています。


そのような観点から、昨年秋の仏検一次試験以前のcommentaire をチェックして、覚えるくらいに読み込む対象にできるものが無いか確認しました。
その結果、いくつか、条件に合うものがありました。
それらについても、録音は残っているので、シャドウイング学習の素材に加えておくこととします。
次のようなものです。


l'avenir des relations nippo-russes
le nucléaire et le climat
compétition mondiale pour l'exploration de Mars
Pénurie possible d'ingénieurs spécialisés dans le nucléaire au Japon
visit de Dmitri Medvedev à Kunashiri
le défi démographique en Russie


ロシア関係のものがいくつかありますが、やはり、北方領土問題についてフランス語で語るときの参考にしたいと思います。





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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年2月1日23時25分現在)
 前回からの走行時        30分
 通算走行時間       723時間55分
 ゴールまで         476時間5分



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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

休日、シャドウイングだけは継続

昨日(26日)の記録です。
昨日は土曜日。

年度末が近付き、自治会の打ち合わせがあったり、家族の通院に付き合ったりとか、またドラムのレッスンもあったりで、バタバタして過ごしていました。

夜遅くになって、ようやく時間を確保。
というか、シャドウイングは必ず続けたかったので、ともかくシャドウイング。
NHK World en francais commentaire を使ったシャドウイングを 30分
相変わらず、スクリプトを見ながら、音源は0.5倍速で再生してのシャドウイングです。
音源を再生する速さをどのようにするかは、思案するところです。

0.5倍速だと、意味も考えながら、ついていくことができます。
遅いとはいえ、フランス語を発しているような気がします。

これを、0.7倍速に上げて再生すると、音源に追い付くことでアップアップしてしまい、意味がとれなくなり、意味不明の「音」を発しているだけになることが多くなります。

あまりに遅い速さに慣れるのは良くないとは思います。
かと言って、意味不明の「音」を発しているだけでは、勉強になりません。

commentaire のシャドウイングは、自分の言いたいことをフランス語を発するための学習と位置づけています。
やはり、まずは理解しながら発声することが大切なのかなと考えます。
ということで、当面は0.5倍速で音源を再生しようと思います。
慣れてくれば、0.7倍速に上げるとか、スクリプトは見ないことにするとかしていけばいいのかなと考えます。



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勝手に1200時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2013年1月27日10時55分現在)
 前回からの走行時        30分
 通算走行時間       714時間30分
 ゴールまで         485時間30分


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ジャンル : 学問・文化・芸術

仏検2級再チャレンジ:シャドウイングの効果、私の経験から(その3)

仏検2級の二次試験の準備について書かないといけないのですが、その前に、12月12日、16日のブログの続きを書き終えてしまいたいと思います。

大阪市立大学大学院の福島祥行教授の論文「フランス語学習におけるシャドウーイングの導入とその効果について」における論点は、次の3点でした。
①シャドウイングの導入には効果がみとめられるとして、その音源の遅速により効果に差があらわれるか。
②シャドウイングにおいて、その音源の内容を事前に理解している場合とそうでない場合とで、効果に差があらわれるか。
③シャドウイングは、第2言語学習者にたいして積極的な面での効果をもつか、もしもつとするならば、それはいかなる点においてか。

今日は、論点③について書きます。

この点についての、福島教授の論文での結論は、次のようなものでした。
「シャドウイングは、第2言語学習者にたいして、一定の有効な学習方法であると思わしめ、かつ外国語を口にすることへの敷居を低くするという情意的な面での効果をもつ」

私は、シャドウイングは極めて積極的な面での効果があると思います。
これは、独学者にとっては、特にそうであると考えます。

当たり前のことですが、外国語を学習する場合、聴くことと話すことは、誰か(当然ネイティブ)が発している言語を耳で聞いて、それを真似て音を発することが、これが必要不可欠です。
この学習のない言語の習得はありえません。

独学者にとって、誰の音を真似るかというと、先生がいないのですから、教材の音源ということになります。
ですから、極論すれば、教材の音源が、真似るべき先生のようなものです。
そして、その真似を効果的に行える方法がシャドウイングです。
音源に少し遅れて、発音、抑揚、息継ぎなどをひたすら真似る。
遅れずに真似るのですから、自然にその言語のスピードにも慣れていきます。
そのスピード感の中で、瞬間瞬間にその内容を理解することにも慣れていきます。
その繰り返しの中で、聴く、話すの力が確実についていくと思っています。
あくまでも、独学者の場合なのですが、福島教授が本件の論文で書いておられる結論よりも、積極的な意義は大きいのではないかと考えます。



勝手に600時間フランス語ヒアリングマラソン
 記録(2010年12月19日23時50分現在)
 前回からの走行時間     0分 
 通算走行時間       285時間5分 
 ゴールまで         314時間55分  

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